Webコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルが酷すぎた話

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Webコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルが酷すぎた話

 

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また、仕事中にあの男が現れ、私はげんなりしました。

 

そう、あの男とは断っても断っても人の迷惑などお構いなしにしつこく営業に来ていた厚顔無恥日本代表のようなクレジットカード勧誘の営業マンです。

  

え?またカードの勧誘?一体、何回断れば諦めるのだろうか?と思っていたら、その男は突如「今日はコンサルに来ました!僕のメインの仕事はWebコンサルタントなんですよ」と言い出しました。

 

(私の心の声:は?嘘でしょ??この何の知識も持ち合わせていない50過ぎの男にそんな高尚な仕事ができるのか???そもそもコンサルタントの意味をわかっているのだろうか?)

 

私は、自分でもわかるくらいに思いっきり怪訝そうな顔をしました。

 

営業マンは平然と「カードの営業もしながら、Webコンサルタントもしていて、さっきも営業先でWebサイトのアドバイスをしてきたところなんですよ」と言いました。

 

以前から、この男性にうんざりしていた私は、死んだ目をして「はぁ~ そうなんですか。私どもの方では必要ありませんので」と早々にお断りをしました。

 

普通なら、ここで察するはずですが、厚顔無恥日本代表のような営業マンは、こちらの迷惑など気にもせず、お構いなしに得意げに話を始めました。

 

「さっきの営業先の会社のホームページは文字数が多くて1ページにつき10行くらいあって見にくかったので、全頁ともに2行程度の文章にしたほうが、僕のような老眼には見やすいから全部やり直すようにとアドバイスしてきたんですよ!そしたら、その会社の社長から『お前は何もわかっていない!馬鹿か!二度と来るな!!』って怒鳴られたんですよ。わかってないのは社長の方なのに!だからまた明日再度説明に行くんですよ!」と言うのです。

 

私は、呆れました。もう既に何度もこの営業マンには呆れていますが、本当にどうしようもない営業マンだと改めて思い知らされました。

 

まず、二度と来るな!と怒鳴られた翌日に同じ話をしに行こうとするところからして、常軌を逸していますが、Webコンサルタントと名乗ってよいレベルには程遠い知識レベルに一番の問題があります。

この営業マンの言っていることは、単なる50歳を過ぎた老眼の男性の意見であり、決してコンサルと呼べるものではありません。

 

かくいう私もWebのことに関してはそう詳しい人間ではありません。

知人である通販会社の社員のWebサイトのマーケティングに関しての知識を100点満点とすると私は5点あるかないかのレベルしかありません。ですから当然私はWebサイトのコンサルの仕事をする気もありませんし、人に対して偉そうに意見できる立場では決してないことも自覚しております。

 

Webコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルは私よりも劣っていた 

 

しかし、このWebコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルときたら0.00000000000000000000000000000000000001もないではありませんか!!!

小学生レベルの見たままの自分の感想でしかないような、何のデータも持ち合わせていない、いい加減なアドバイスをして取引してもらおうなんて甘すぎる考えも許せません。

 

正直、私はこのいい加減で粘着質な営業マンが人間的にも大嫌いですし、仕事に関しても何の知識もなく努力さえ怠り、毎回負のオーラしか感じませんのでホントに関わりたくなかったのですが、こんな間違いだらけの営業をしていることを見過ごすことが出来ず「Webサイトの文字数を全てのページにおいて2行にすることがマーケティングにおいて有利だと言える裏打ちされたデータを持ってた上でアドバイスされたのですか?」と聞いてしまいました。

 

思った通り何の根拠もなかったようで「なんとなく2行くらいのほうが目が疲れなくて見やすくていいかと。自分がそう思うんだからきっとみんなもそう思っているに違いないんだ」と言いました。

 

(私の心の声:自分が思うことと同じことを他のみんなも思っていると?2行の情報では足りないと思う人はいないと?毎日行く先々で怒鳴られている自分の考えをどうして全て正しいと思えるのだろうか?)これは正に無知であり能力のない人ほど自分を過信し過大評価してしまうというダニング=クルーガー効果ってやつだと思いました。

 

私は「Webサイトにおいては私も詳しくありませんし、アルゴリズムは変動しますから、あくまで今世間で一般的に言われている話にはなりますが・・・そもそも検索サイトに上位表示させるためには、Googleに価値があるサイトであると評価される必要があります。そのためにはある程度のサイトのボリュームが必要になります。当然、マーケティングにおいてはキーワードや全体のバランスも考慮する必要がありますから文字数もそれなりに多く必要になってきます。それができていないサイトはGoogleに価値のないサイトとみなされます。そうなれば狙ったキーワードでの上位表示はまず不可能ですからWeb上には存在しないに等しいサイトとなり、そこから集客することはできなくなる訳なんですよ。ですから、文字数を減らすという提案はオススメできません。もちろん、リスティング広告などで広告料を払えば別ですがね」と言いました。

 

するとその営業マンは「僕はYahoo!しか見ないしGoogleに評価されなくてもYahoo!があるし、僕がYahoo!を見てるってことは他のみんなもYahoo!を見ているってことだから別にGoogleは関係ないでしょう」と言ったのです。

 

Webコンサルタントを名乗る営業マンは数年前からYahoo!Googleのクローラを使っているということさえも知らなかった

 

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そのWebコンサルタントを名乗る営業マンは数年前からYahoo!Googleのクローラを使っているということさえも知らなかったのです。

一般の人はそんな知識はなくても問題ないのですが、Webコンサルタントとしては、ありえない発言です。

 

私は言いました「あのですね。数年前からYahoo!Googleの検索ロボットを利用していますから、WebサイトがGoogleに評価されないとネットの世界では存在しないのと同じことなんですよ。存在しなければアクセスされない。アクセスされなければWebサイトからの集客は不可能なんですよ」と。

 

Webコンサルタントを名乗る営業マンは「え~っ!!Yahoo!Googleの検索ロボットを?????そんな訳ないですよ。そんな話、僕、誰からも聞いたことないですよ!!あなたちゃんとネットのことを勉強しないとダメですよ!!!」と言ってきました。

 

さらに「Twitterやってますか?名前は?自宅の住所は?」と・・・。

 

もう、私は呆れすぎて次の言葉が出てきませんでした。

 

 

この男性は一体何の目的で営業しているのでしょうかね。

 

それにしても、これほどまでにネットの知識のない人がWebコンサルタントを名乗って営業しているということは、中には騙される人もいるのかもしれませんよね。

 

Webの知識のない人は、特に信頼できる会社に依頼するようにした方がいいですよね!

 

1つ言えることは信頼できるWebコンサルタントであれば知人の紹介等で自然に仕事の依頼が入るはずですし、立ち上げ間もない会社であったとしても得意であるはずのネットで集客をするという効率的な手法を取るはずですから、効率の悪い電話や飛び込み営業などなどはまず行わないと考えられるんですよね。

ですから、この時代にWebコンサルタントだのSEOだのと未だに電話営業や飛び込み営業を行っている会社は、まず、怪しいな!と疑ってみた方がよいと思います。

 

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また、自分で簡単なサイトが作れる方は、Webコンサルタントに頼まなくてもYahoo!リスティング広告に申し込みすると検索サイト上位の位置に広告を出せますから集客にはオススメですよ。

 

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通販会社でなくても、例えば兵庫県でお料理教室をしているという方などは、兵庫県のみに「お料理教室」などのキーワードで広告を出すこともできますし、神戸市だけに広告を出すという選択も可能です。

しかも料金はクリック課金ですからお料理教室に興味がある人しかクリックしませんし、広告費も抑えられます。

 

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クレジットカード勧誘の営業マンによる脅しと泣き落としに辟易!

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クレジットカード勧誘の営業マンによる脅しと泣き落としに辟易!

  

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ある日のこと、お店の電話が鳴りました。

 

その日もいつものように2コールで電話をとりました。

 

何やら男性がお店の商品のことをあれこれ聞いてきます。

 

私は、お客様かな?と思って丁寧に受け答えをしていきます。

 

お客様かと思っていた男性が突然「クレジットカードの機械を契約してもらえないか」と言ってきました

 

 

するとその男性が突然「クレジットカードの機械を契約してもらえないか」と言ってきたのです。

 

クレジットカード勧誘の営業マンはお客様のフリをして電話を掛けてきてお店のことを根堀葉堀聞いてくるような浅ましい営業マンだった

 

 

 私は、お客様のフリをして電話を掛けてきてお店のことを根堀葉堀聞いてくるような浅ましい営業マンが嫌いですから、即座にお断りして電話を切ろうとしました。

 

そうすると、その男性が「あなたの店のホームページは特定商取引法に違反している!販売責任者の名前がないじゃないか!」と言い出したのです。

 

私は即座に答えました「当店は通信販売を行っておりません。従いまして特定商取引法による代表者や責任者の表記は必要ないのです!」と。

 

その男性は一瞬黙りましたので、その隙に電話を切ろうとすると今度は「法人専用のクレジットカードの契約をしてもらえませんか!」と言ってきましたが、私はお断りしました。

クレジットカード勧誘の営業マンは個人情報を聞いてきた

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そうすると今度は「あなたの名前をフルネームで教えてください」と言ってきたのです。(私の心の声:キモち悪い!!)

私はまだこの段階では電話でしか話したことのない相手ではありましたが、もうすでにこの男性の執拗さと異常性を感じていて「個人情報はお教えできません」と答えました。

 

男性は「あなたの店に行けば名前くらい簡単に調べられるんだからな!」と脅しともとれる発言をしてきたため、私は「ご来店されたところでカードの契約はしませんし、こちらも忙しいので困ります」と返答したところ「あなたの顔が見たい」と言われ電話を切られました。(私の心の声:この人頭おかしい!!!)

 

私は仕事柄様々なお客様や営業マンからの電話を受けますが、これほどまでに、しつこい男性は初めてで電話を切った後でも不気味さを感じていました。

 

電話でお断りしたはずなのに営業マンは「法人専用のクレジットカードの勧誘」に現れた

 

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悪い予感は見事に的中しました。

 

電話の男性は2日後に店に現れました。

 

 用件は先日お断りしたはずの「法人専用のクレジットカードの勧誘」でした。

 

私は「先日もお断りしましたようにクレジットの契約はできません」と伝えるとその50代の男性は「なんで?こないだの電話とはまた違う法人専用のクレジットカードだから!この申込書に記載して!!!」と用紙を出してきました。

 

(私の心の声:いやいやいや、これこないだ言ってた法人専用のクレジットカードの申込書ですよね!)

 

私はホトホト呆れました。

 

そして再度丁寧にお断りをしました。

 

そうすると「名刺をください!」「せめて名前と自宅の住所を教えてくれるまでここから動きませんよ」と食い下がって来ましたが、「他のお客様の迷惑になりますし、居座られたところで私は契約する気はありませんから」と説明し帰っていただきました。

 クレジットカード勧誘の営業マンはまた現れた

 

そして、数日が経ったある日「こんにちはぁ~!!!」と、またその男性がお店に現れました。

 

(私の心の声:え”””””””?私つい先日断りましたよね。しかも、もう既に2回も!!!!!何なの??この男性???)

 

その男性は「法人専用のクレジットカードの契約をして下さい!実はどこに営業に行っても経営者達に馬鹿にされて、しつこく勧誘していると最後には怒鳴られて、全く契約が取れないんです」と泣き言を言い始めました。

 

(私の心の声:そりゃそうでしょうよ。初めての電話であの図々しさに気味の悪さ、そして断ったのにも関わらず何度も現れて、しかも礼儀をわきまえないようなあなたのような営業マンは、日々忙しい経営者が一番嫌うタイプの営業マンなの!!しかも断った人への再勧誘は特定商取引法違反になるってことも知らないのだろうか

 

私はその男性がまだ20代の素直で礼儀正しい営業マンならば、営業とはなんぞや!というところから説明して差し上げたかもしれませんが、見たところ50歳を過ぎていて言動もおかしくて、もう新しいことを吸収することなどまるで不可能に見える男性に説明するだけ時間の無駄だと思い、言いたいことはグッと押し殺しました。

 

それにこの手の粘着質の男性は、こちらから話をすると変に期待してしまい全部自分の都合のいいように解釈してしまう恐れもありますから、アドバイス等は一切せずに、その都度断ることによって諦めてもらうという方法が一番だとも考えたわけです。

クレジットカード勧誘の営業マンによる泣き落としが始まった

 

こちらが黙っていると、さらに男性は泣き言を続けます。

「毎月の給料が20万円弱で生活苦しいんですけどね、クレジットカードの契約が取れたら手当もらえるんですよ」と。

 

(私の心の声:知らんがな!!!まぁ月の給料が20万弱ってことは私のOL時代の半分以下だから50代の男性にとってはかなり少ない部類だけど、それは自分が選んだ道の結果であって、その為に違法な勧誘が許されることもなく、だいたい月20万円弱の給料でももっと大変な仕事をしている人もいるし、お給料よりもやりがいを求める人もいる訳で・・・そもそもその営業方法では誰もクレジットカードの契約などしてはくれないから給料はこの先も増えないだろうけど、それはその結果を招いた自分自身の問題であり自業自得ではないんでしょうかね)

 

 そしてその男性は「法人の経営者や自営業者は気楽でいいですよね。僕なんか、毎日毎日行く先々で誰かに怒られるばっかりで月にたったの20万弱」と言いました。

 

(私の心の声:確かにサラリーマンの立場から経営者を見ると羨ましく感じる部分もあるかもしれない。しかし私の知る経営者の方々は人の5倍くらいは働いているのだ。中には寝食を忘れるほど仕事に没頭する人もいる。決してサラリーマンが考えるほど楽ではないのだ。このクレジットカード勧誘の営業マンは例え契約がこの先1件も取れなくても20万円弱は保証されている。それは同じ会社の誰かがこの男性の分も働いてくれているからだ。それに気づかないこの男性は、だらだらと効率の悪い方法で営業を行っていることに対し何の恥じらいもないのだ。それだから皆から怒られるのだよ。それに対し経営者や自営業者は自分が先頭に立って稼がなければ毎月の収入は0円だ。そうなれば会社は倒産し従業員は路頭に迷う。だから効率よく仕事をしようとするし時間も大切にする。1日24時間はみな同じだからこそ限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮しようとするのだ。仕事に対する取組み方が愚痴ばかりの情けない営業マンと経営者とでは全く違うのだよ!)

 

 この50過ぎの情けない営業の男性に対して言いたいことは山ほどあったものの、話すだけ時間の無駄だと考えた私は「サラリーマンも経営者もそれぞれにいい部分・悪い部分はありますよ」とだけ言いましたが、このクレジットカード勧誘の営業マンは営業先で経営者がカチンとくるような発言ばかりをしているようですから、そりゃぁ経営者の人達に怒鳴られて当然だろうなぁ~と思いました。

 

しかも何の知識もないので役に立ちそうな情報を全く持ち合わせておらず、努力をしようとする姿勢も見えないことが余計に周囲をイラつかせるのでしょうが、本人は全く気付いていないようでした。

 

この日もウダウダと無意味に2時間くらいは居座られ辟易しましたが、もちろん法人専用のクレジットカードの契約はしませんでした。

 

断っているのに住所や名前をしつこく聞いてくるのも気味が悪い

 

 

いくら無料でもこのような男性のために個人情報を晒してまでクレジットカードの契約をする必要はないと思いますし、契約しないと言っているのにも関わらず住所や名前をしつこく聞いてくるのも気味が悪いですしね。

 

 

ちょうどこのクレジットカード勧誘の営業マンが来る直前まで、 Yahoo! JAPANの社員の方とお話ししていたのですが、落差がありすぎて目まいがしそうになりました。

同じサラリーマンでも何もかもレベルが違いすぎます。 

Yahoo! JAPANの社員の方とのお話は例え15分でも内容が濃くてとてもためになりますし、話しているとこちらも頑張ろう!っていう気持ちになるのですが、クレジットカード勧誘の営業マンとの2時間はもう全く無意味な時間としか言いようがありませんでした。しかもクレジットカード勧誘の営業マンは負のオーラ全開で営業に来ますから、こちらもやる気を無くしそうになりました。

 

このクレジットカード勧誘の営業マンが勧誘しているクレジットカード自体が悪いということではないのですが、ろくな社員教育も受けていないようなこのレベルの男性に法人営業をさせていることに対し経営者達は不安と怒りを覚え誰も契約しなかったのだと思いました。

(ただ、見るからに胡散臭いクレジットカード勧誘の営業マンは、何の知識もない割に特定商取引法による表示という言葉だけは知っていましたから、おそらく20代~30代くらいの年下の上司から「〇〇市の住所で片っ端からサイトを検索し、特定商取引法による表示から代表者の名前と電話番号を調べた上で電話勧誘しろ!!それでもダメなら突撃だ!!」くらいなことを言われているのだと思いますが、この男性のような脅しや泣き落としのハチャメチャな営業の仕方では、この先ずっと1件も契約が取れないままで、そのうちリストラされるような気がしました。その結果、犯罪行為に走らなければまだいいのですが、不安が残りますねこの手の男性は特に。)

 

クレジットカードを作るならYahoo! JAPANのように社員教育が徹底されている会社の方が後々安心

 

 

やっぱりクレジットカードを作るならYahoo! JAPANのように社員教育が徹底されている会社の方が後々安心ですよね!!

個人情報の他にも様々な大事な情報が蓄積されていくクレジットカードは、法人カードではなくてもYahoo! JAPANのような大きな会社で申し込みしたいですよね!

 

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怖すぎる!ストーカー営業マンの実体

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怖すぎる!ストーカー営業マンの実体

 

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接客業をしているとストーカー被害に遭うケースは少なからずありますが、今日はストーカー営業マンについて書いていきます。

 

数か月前にも確かこのような事件がありましたよね。

ある営業マンが団地にセールスに行ったところ、住民にことごとく断られ、その腹いせに団地に火を付けて逮捕されたという事件です。

このケースはストーカー営業マンとは全く別の事件ですが、こういうニュースを聞くと営業マンというのはストレスの溜まる仕事であることから、契約がとれないと逆恨みで犯罪行為に手を染めてしまう営業マンも少なからずいるということがわかるわけです。

 

トーカー営業マンは注意が必要

 

 

普通の営業マンであれば訪ねて来た時には一応話だけでも聞いてみてもいいかなと考えたりもしますが、ストーカー営業マンの場合には特に注意が必要になってきます。

 

といいますのは、ストーカー営業マンには普通の応対など通用しないからです。

何故、普通の応対が通用しないのかと言いますと、ストーカー営業マンは文字通り営業の前にストーカーが付くくらいですから相手が嫌がろうが、迷惑だろうがお構いなしで執拗に営業してくるのです。

 

もう、その行為は営業妨害でしかないのですがね。

トーカー営業マンはそんなことは気にも留めませんよ。なぜなら店の迷惑になろうが他のお客様に気味悪がられようが、自分の目的を達成しなければならないと思い込んでいるからです。

 

普通の営業マンは一般常識もありますし空気も読めますがストーカー営業マンはそれらを持ち合わせていません

 

 

普通の営業マンであれば一般常識もありますし空気も読めますし、まず周りのお客様を気遣う姿勢がありますよね。

普通の営業マンであれば少しお話を聞いて取引をするには至らないなと感じた場合には、その理由等を丁寧に説明しお断りすると納得されて皆さん帰って行かれますから、こちらも困ることはないのですが、ストーカー営業マンは一般常識もなく空気も読めません。ですから他のお客様がいらっしゃっても、気遣うことなくいきなりセールスの話を大声で始めてしまいます。

 

当然、このような非常識極まりないストーカー営業マンを雇っているような会社とは取引をする気にはなれませんから話を聞く前からお断りすることが前提なのですが、こちらの都合などお構いなしに話始めてしまうのがストーカー営業マンの特徴でもあります。

 

一昔前は「断られてからが営業だ!」みたいな風潮もあったようですが、今はそんな時代でもありませんし、そもそも非常識なストーカー営業マンの話を聞くなど全く無意味ですし、この手のセールスマンからは得られる物は何もないのですよね。

 

もし仮に礼儀正しく知識も豊富なセールスマンであれば、例え取引をすることがなくても、それはそれで少し話をするだけでも、得られるものもあるわけなのですがね。

 

そういうものが微塵もないのがストーカー営業マンの特徴です。

 

トーカー営業マンは押し売りまがいのセールスしかできない

 

 

そう、彼らは押し売りまがいのセールスをすることしかできない人なのです。

 

勝手に話し始めたところで、まともな営業ができるだけの知識もなく、得意げに話す内容は全てが間違いだらけなのです。

 

しかし、こちらも接客業ですから支離滅裂な内容や間違いなどは指摘せずあくまで、こちらにとって必要のない物であるという理由で丁寧にお断りするわけなのですが、そうすると何を思ったのか、突然「俺は客だぞ!」と言い出すのです。

 

 何この人?突然どうしちゃったの?何かしらの脳の病気なのかしら???と思っていたら、今度はいきなり「店の商品で一番安いものは何だ?」と言い出すのです。

 

「こちらの商品です」と説明すると「それ1つ!これで俺はこの店の客だ!」とそのストーカー営業マンは、ふんぞり返ります。

 

 一番タチの悪いパターンです。

 

「俺はこの商品を買ったのだから、そのお礼に契約しろ!」と迫ってきます。

 

もう、言っていることが滅茶苦茶です。

 

「当店では必要ありませんので!」と、もちろん断ります。

 

押し問答が数時間に及び続きます。

 

ハッキリ言って時間の無駄です。

 

しかし、こんなことで契約していては、ストーカー営業マンの思う壺ですから私は断り続けました。

 

根競べは私の勝です。

 

トーカー営業マンによる個人情報搾取

 

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安心したのも束の間、今度はそのストーカー営業マンが「名刺をよこせ!」「名前を教えろ!」 と言ってきました。

 

そう、個人情報の搾取が始まろうとしていたのです。

 

 もちろん、このようなストーカー営業マンに名刺を渡すと後々、犯罪行為に利用させることは目に見えていましたので、名刺も渡さず名前も教えませんでした。

 

トーカー営業マンが帰った後、ホッとした日々は長く続かず、後日またストーカー営業マンは店に現れました。

 

そして、今度はいきなり営業を始めることはなく商品を1つ選びました。

 

素早く会計を済ませて「ありがとうございました」と商品を渡しても帰ろうとはしません。

 

そりゃそうですよね。だってストーカー営業マンなんですからね。

 

 さぁ、始まりましたよ。

 

同じことの繰り返しの押し売り戦法です。

 

かなりのしつこさです。しかも前回と同じ話を初めて話すかのような口ぶりで話しているではありませんか!

 

この人、頭おかしいのだろうなぁ~って思いながらも一応丁寧に「先日も申しましたように必要ないのです」と言ってみても「俺は客だ!1個買ってやったのに!」というのです。

 

「誰も買ってくださいなんて頼んでいませんし、何でしたら今ここで返金しましょうか?」と言ってやりたくもなりましたが、この手の頭のおかしいストーカー営業マンとのトラブルは避けたかったので(放火とか平気でやりそうな人でしたから)、キツイ一言は発することなく、また根競べが始まりました。

 

ひとしきり営業妨害を受けた後、数時間たってやっとストーカー営業マンは帰るそぶりを見せたのですが、またしても「名刺をよこせ!」「名前を教えろ!」 と言ってきました。

 

もちろん断りましたがね。そしたら今度は「税務署にいって住所や名前を調べてやるからな!」と捨て台詞を吐いて帰って行きました。

 

どうやら、税務署では私の住所や名前は教えてもらえなかったようで、また数日後にストーカー営業マンはやってきましたよ。

 

このストーカー営業マンって、ホントに何かしらの脳の病気なのだと思うのですが、もう完全に前頭葉が退化している感じで、同じ話を初めて話すかのように何度も繰り返しますし、こちらの言った言葉もほとんど覚えていないようなんですよね。

 

トーカー営業マンは善悪の判断ができない

 

 

毎回、IQ30程度の人と話している感じで、同じ空間にいるだけでものすごく苦痛ですし、どうやら善悪の判断も付いてないような感じで不気味なんですよ。

あるいは、犯罪行為を犯しても罪が軽くなるようにそのように装っている可能性も考えられますが。

 

過去にもいろんな会社の営業マンがやってきましたが、このストーカー営業マンが今までで一番不気味でしたね。

 

何より、個人情報を搾取しようとするところにこのストーカー営業マンの不気味さが表れていますし、犯罪のニオイがプンプンします。

 

だって、契約しないのだから、普通は名前や住所なんか必要ないじゃないですか?

 

それを税務署に行ってまで聞き出そうとするなんて、悪用する以外には考えられませんよね。

 

非通知での迷惑電話や嫌がらせが始まりました

 

 

しかもこの男性が来るたび断っていたら、今度は非通知での迷惑電話や嫌がらせが始まりましたからね。

 

一応、警察にはこのストーカー営業マンについて報告しましたが、念のため探偵を雇ってこのストーカー営業マンの素性も調べてもらおうかと考えています。

 

同じような被害に遭われている方は、原一探偵事務所に相談してみましょう!

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OLと接客業ではどちらがストーカーに狙われやすいのか?

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OLと接客業ではどちらがストーカーに狙われやすいのか?

 

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答えは接客業です。

 

それは何故か?

 

理由はOLと接客業では接する相手の数が圧倒的に違うからです。

 

OLは基本的に社内で事務処理を行っており、社内にいる時には来客の応対をする時くらいしか社外の人との接点はありませんが、その場合の来客というのはお得意先様であることがほとんどですから、いきなりストーカー行為が始まるという危険性も少なく、そもそもお得意先様の中に危険人物が混じっている可能性は極めて少ないため、社内にいる間は比較的に安全だと言えます。

 

もし、来客の中でストーカー予備軍などの危険人物がいた場合には、男性社員に応対を代わってもらうなどの対策をすることにより、ストーカー行為そのものを防ぐこともできるようになります。

 

ただ、ストーカー予備軍というのは個人情報を聞き出そうとするケースが多いので、上司などに予め相談するようにして、社内において個人情報を漏らさないよう徹底しておくことも重要です。

OLがストーカーに狙われるのは外出時と通勤時

 

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OLがストーカーに狙われるとすればランチのために外出した時や通勤時(主に帰宅時)になりますが、これはランチの時間や帰宅時間をずらすなどの対応をすることにより、ある程度は防ぐことができます。

 

それでも誰かに付けられているような気配を感じたら、ランチの外出を控えたり通勤時は誰かに送迎してもらったり、無理な場合にはタクシーを使ったりなるべく外で一人になる時間を減らすようにすることが大事です。

 

トーカーと一口に言いましても程度は人によってかなりの違いがあり、ちょっとした好意を持っていてあなたの行動が気になっているケースなどの比較的に軽度のストーカーから始まり、事件に発展してしまうような深刻なケースまでありますが、軽度のストーカーであればあなたの姿が見えなくなると諦めるケースもありますから、まずは行動パターンを変えてみることから始めてみましょう。

 

それでも、ストーカー行為が収まらない場合には警察に相談をするという方法もありますが、いまだに地方の警察ではそう簡単には捜査をしてはくれません。

 

 

トーカー被害を警察に相談しても・・・

 

 

警察にストーカー被害を相談しても概ねこのような回答が返ってきます。

「仕事はしばらく休んだ方がいいですよ!」

「仕事を休めない場合にはボディーガードを雇った方がいいですよ!」

「自宅玄関付近に防犯カメラの設置をした方がいいですね!」

「自宅を知られた場合には引っ越しの検討も必要になります!」

「危険を感じたらとにかく逃げて!何かあれば通報してください!」

 

トーカーが刃物をもって現れたらすぐに通報してくださいと言われても、こんな状況で通報している余裕なんてないですよね。

 

被害者は命の危険を感じて相談しているのにも関わらず、警察は誰でも思いつくようなことしかアドバイスをしてくれませんし、しかもその対策には多額のお金が必要になる非現実的な方法しか教えてくれないのです。

 

せめてストーカーの行為者のことでも調べてくれればよいのですが、そう簡単には動いてくれないのが地方の警察です。

同時期に器物破損等の犯罪被害を受けたとしても、その時の器物破損をしている証拠画像でも撮影していない限りは、それがストーカーの仕業なのかどうか警察では判断できないからからという理由でまともな捜査をしてもらえないことがほとんどです。

 

また、非通知電話での嫌がらせの迷惑電話を受けた場合でも、通話を録音していたところで非通知の電話の場合は、裁判所の開示請求が必要になるからという理由で警察はすぐには動いてはくれません。

 

私が警察の方に聞いた話ではこの手の電話は1日数十回から数百回の着信がないと捜査はできないということでした。

 

その割にある男性が女子高生に「付き合ってください」と言っただけで、その女子高生のご両親が警察に行き、その後即捜査が開始され行為者を突き止めて厳重注意したという話もあるんですよね。

 

どう考えても「付き合ってください」と言ったことが犯罪行為に該当するとも思えませんし、特に危険性も感じられないのにも関わらずたった1度のことで厳重注意しておいてですよ、迷惑電話は毎日数十回から数百回もの嫌がらせ電話を受けないと捜査さえしてもらえないなんておかしくないですかね。

 

警察の人の話によれば、罪名によっていろいろと変わってくるからという話ではありましたが、この手のニュースを見ていても5.6回の迷惑電話で逮捕されているケースもあれば数年に及ぶ数万回という気が遠くなるような迷惑電話を受け続けやっと逮捕されたケースもあるんですよね。

 

ある程度の証拠を持って警察に行ったところで、警察に緊急性がないと判断されるとあくまで相談という形でしか対応してもらえないのが地方の現状なんですよね。

 

まだ、元彼などからのストーカー行為なら加害者の住所も名前もわかっていますし、性格も知り尽くしているわけですから対策の立てようもありますが、知らない人からのストーカー行為ほど恐ろしいものはありませんし、被害者側は何も情報がない状態でただ毎日怯えて暮らすしかありません。

 

それはそうですよね。加害者がどこの誰なのかもわからないのですから。

 

接客業はストーカーに狙われやすい

 

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そういう状況に最も陥りやすいのが接客業なんですよね。

 

そもそも接客業というのは不特定多数の人物を相手にしているわけですし、中にはお客様のフリをしたストーカーだっているんですよね。

 

毎日いろんなお客様とやり取りをしていると、顔と話し方等で危険人物を判別することもできるようになってきますが、当然ながら嫌なお客様(ストーカ予備軍)だからといって仏頂面で接客をするわけにもいかず、他のお客様と同様な応対をせざるを得ないのですよね。

 

ましてや接客業というのは男女共ににこやかで感じのよい対応が求められることから、普通に接するだけでも、勘違いされるケースもあって、かなり危険な職業でもあるんですよね。

 

可能な限りストーカー行為者とは接点を持たないようにすることが肝要

 

 

コンビニやスーパー・レストランや居酒屋で働いている人は、シフトを変えてもらうなどの対応をし、それでもストーカー行為者が時間を変えて来店してきた場合にはバックヤードに入るなどして、なるべくストーカー行為者とは接点を持たないようにすることが肝要です。 

 

 

警察に相談に行ってみて捜査をしてもらえそうになければ探偵に依頼するという方法も考えましょう

 

それでも付きまとわれたりする場合には、一応警察に相談に行ってみて捜査をしてもらえそうになければ探偵に依頼するという方法も考えなければならないと思います。

 

探偵を雇うのにはもちろんそれなりのお金も必要になりますが、少なくとも警察では調べてもらえないような案件でも探偵業者であれば調べてもらえるケースが多いので相談する価値はあります。

 

探偵にストーカー行為者の行動調査を依頼すれば、ストーカー行為者の行動パターンも読めますし対策を立てることができるようになります。

 

また、テレビでもよく見かける原一探偵事務所なら安心して依頼できますし、決定的な証拠を撮影してもらって警察に持参すれば捜査をしてもらえる可能性も高くなります。

 

トーカー被害を受けて悩んでおられる方は、原一探偵事務所に相談してみましょう!

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