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クレジットカード勧誘の営業マンによる脅しと泣き落としに辟易!

ある日のこと、お店の電話が鳴りました。

 

その日もいつものように2コールで電話をとりました。

 

何やら男性がお店の商品のことをあれこれ聞いてきます。

 

私は、お客様かな?と思って丁寧に受け答えをしていきます。

 

するとその男性が突然、「クレジットカードの機械を契約してもらえないか」と言ってきたのです。

 

 私は、お客様のフリをして電話を掛けてきてお店のことを根堀葉堀聞いてくるような浅ましい営業マンが嫌いですから、即座にお断りして電話を切ろうとしました。

 

そうすると、その男性が「あなたの店のホームページは特定商取引法に違反している!販売責任者の名前がないじゃないか!」と言い出したのです。

 

私は即座に答えました「当店は通信販売を行っておりません。従いまして特定商取引法による代表者や責任者の表記は必要ないのです!」と。

 

その男性は一瞬黙りましたので、その隙に電話を切ろうとすると今度は「法人専用のクレジットカードの契約をしてもらえませんか!」と言ってきましたが、私はお断りしました。

 

そうすると今度は「あなたの名前をフルネームで教えてください」と言ってきたのです。(私の心の声:キモっつ!!)

私はまだこの段階では電話でしか話したことのない相手ではありましたが、もうすでにこの男性の執拗さと異常性を感じていて「個人情報はお教えできません」と答えました。

 

男性は「あなたの店に行けば名前くらい簡単に調べられるんだからな!」と脅しともとれる発言をしてきたため、私は「ご来店されたところでカードの契約はしませんし、こちらも忙しいので困ります」と返答したところ「あなたの顔が見たい」と言われ電話を切られました。(私の心の声:頭おかしいで!!!)

 

私は仕事柄様々なお客様や営業マンからの電話を受けますが、これほどまでに、しつこい男性は初めてで電話を切った後でも不気味さを感じていました。

 

悪い予感は見事に的中しました。

 

電話の男性は2日後に店に現れました。

 

 用件は先日お断りしたはずの「法人専用のクレジットカードの勧誘」でした。

 

私は「先日もお断りしましたようにクレジットの契約はできません」と伝えるとその50代の男性は「なんで?こないだの電話とはまた違う法人専用のクレジットカードだから!この申込書に記載して!!!」と用紙を出してきました。

 

(私の心の声:いやいやいや、これこないだ言ってた法人専用のクレジットカードの申込書ですよね!)

 

私はホトホト呆れました。

 

そして再度丁寧にお断りをしました。

 

そうすると「名刺をください!」「せめて名前と自宅の住所を教えてくれるまでここから動きませんよ」と食い下がって来ましたが、「他のお客様の迷惑になりますし、居座られたところで私は契約する気はありませんから」と説明し帰っていただきました。

 

 

そして、数日が経ったある日「こんにちはぁ~!!!」と、またその男性がお店に現れました。

 

(私の心の声:え”””””””?私つい先日断りましたよね。しかも、もう既に2回も!!!!!何なの??この男性???)

 

その男性は「法人専用のクレジットカードの契約をして下さい!実はどこに営業に行っても経営者達に馬鹿にされて、しつこく勧誘していると最後には怒鳴られて、全く契約が取れないんです」と泣き言を言い始めました。

 

(私の心の声:そりゃそうでしょうよ。初めての電話であの図々しさに気味の悪さ、そして断ったのにも関わらず何度も現れて、しかも礼儀をわきまえないようなあなたのような営業マンは、日々忙しい経営者が一番嫌うタイプの営業マンやでぇ!!しかも断った人への再勧誘は特定商取引法違反になるって知らないのか!!!!!

 

私はその男性がまだ20代の素直で礼儀正しい営業マンならば、営業とはなんぞや!というところから説明して差し上げたかもしれませんが、見たところ50歳を過ぎていて言動もおかしくて、もう新しいことを吸収することなどまるで不可能に見える男性に説明するだけ時間の無駄だと思い、言いたいことはグッと押し殺しました。

 

それにこの手の粘着質の男性は、こちらから話をすると変に期待してしまい全部自分の都合のいいように解釈してしまう恐れもありますから、アドバイス等は一切せずに、その都度断ることによって諦めてもらうという方法が一番だとも考えたわけです。

 

こちらが黙っていると、さらに男性は泣き言を続けます。

「毎月の給料が20万円弱で生活苦しいんですけどね、クレジットカードの契約が取れたら手当もらえるんですよ」と。

 

(私の心の声:知らんがな!!!まぁ月の給料が20万弱ってことは私のOL時代の3分の1程度だから50代の男性にとってはかなり少ない部類だけど、それは自分が選んだ道の結果であって、その為に違法な勧誘が許されることもなく、だいたい月20万円弱の給料でももっと大変な仕事をしている人もいるし、お給料よりもやりがいを求める人もいる訳で・・・そもそもその営業方法では誰もクレジットカードの契約などしてはくれないから給料はこの先も増えないだろうけど、それはその結果を招いた自分自身の問題であり自業自得ではないんでしょうかね)

 

 そしてその男性は「法人の経営者や自営業は気楽でいいですよね。僕なんか、毎日毎日行く先々で誰かに怒られるばっかりで月にたったの20万弱」と言いました。

 

(私の心の声:確かにサラリーマンの立場から経営者を見ると羨ましく感じる部分もあるかもしれない。しかし私の知る経営者の方々は人の5倍くらいは働いているのだ。中には寝食を忘れるほど仕事に没頭する人もいる。決してサラリーマンが考えるほど楽ではないのだ。このクレジットカード勧誘の営業マンは例え契約がこの先1件も取れなくても20万円弱は保証されている。それは同じ会社の誰かがこの男性の分も働いてくれているからだ。それに気づかないこの男性は、だらだらと効率の悪い方法で営業を行っていることに対し何の恥じらいもないのだ。それだから皆から怒られるのだよ。それに対し経営者や自営業者は自分が先頭に立って稼がなければ毎月の収入は0円だ。そうなれば会社は倒産し従業員は路頭に迷う。だから効率よく仕事をしようとするし時間も大切にする。1日24時間はみな同じだからこそ限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮しようとするのだ。仕事に対する取組み方が愚痴ばかりの情けない営業マンと経営者とでは全く違うのだよ!)

 

 この50過ぎの情けない男性に対して言いたいことは山ほどあったものの、私は「サラリーマンも経営者もそれぞれにいい部分・悪い部分はありますよ」とだけ言いましたが、このクレジットカード勧誘の営業マンは営業先で経営者がカチンとくるような発言ばかりをしているようですから、そりゃぁ経営者の人達に怒鳴られて当然だろうなぁ~と思いました。

 

しかも何の知識もないので役に立ちそうな情報を全く持ち合わせておらず、努力をしようとする姿勢も見えないことが余計に周囲をイラつかせるのでしょうが、本人は全く気付いていないようでした。

 

この日もウダウダと無意味に2時間くらいは居座られ辟易しましたが、もちろん法人専用のクレジットカードの契約はしませんでした。

 

いくら無料でもこのような男性のために個人情報を晒してまでクレジットカードの契約をする必要はないと思いますし、契約しないと言っているのにも関わらず住所や名前をしつこく聞いてくるのも気味が悪いですしね。

 

 

ちょうどこのクレジットカード勧誘の営業マンが来る直前まで、 Yahoo! JAPANの社員の方とお話ししていたのですが、落差がありすぎて目まいがしそうになりました。

同じサラリーマンでも何もかもレベルが違いすぎます。 

Yahoo! JAPANの社員の方とのお話は例え15分でも内容が濃くてとてもためになりますし、話しているとこちらも頑張ろう!っていう気持ちになるのですが、クレジットカード勧誘の営業マンとの2時間はもう全く無意味な時間としか言いようがありませんでした。しかもクレジットカード勧誘の営業マンは負のオーラ全開で営業に来ますから、こちらもやる気を無くしそうになりました。

 

このクレジットカード勧誘の営業マンが勧誘しているクレジットカード自体が悪いということではないのですが、ろくな社員教育も受けていないようなこのレベルの男性に法人営業をさせていることに対し経営者達は不安と怒りを覚え誰も契約しなかったのだと思いました。

(ただ、見るからに胡散臭いクレジットカード勧誘の営業マンは、何の知識もない割に特定商取引法による表示という言葉だけは知っていましたから、おそらく20代~30代くらいの年下の上司から「〇〇市の住所で片っ端からサイトを検索し、特定商取引法による表示から代表者の名前と電話番号を調べた上で電話勧誘しろ!!それでもダメなら突撃だ!!」くらいなことを言われているのだと思いますが、この男性のような脅しや泣き落としのハチャメチャな営業の仕方では、この先ずっと1件も契約が取れないままで、そのうちリストラされるような気がしました。その結果、犯罪行為に走らなければまだいいのですが、不安が残りますねこの手の男性は特に。)

 

やっぱりクレジットカードを作るならYahoo! JAPANのように社員教育が徹底されている会社の方が後々安心ですよね!!

個人情報の他にも様々な大事な情報が蓄積されていくクレジットカードは、法人カードではなくてもYahoo! JAPANのような大きな会社で申し込みしたいですよね!

 

Yahoo! JAPANのクレジットカード!【YJカード】

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