自分の評価と他人の評価

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自分は精一杯頑張っているのに評価されないと感じている方って結構いらっしゃいますよね。

 

この場合、本当に優秀で仕事も精一杯頑張っているのにも関わらず、上司の見る目がなくて適切な評価がなされていないという上司に問題があるケースと、本人は頑張っているつもりでも周りからみると、実はたいした頑張りでもなく最低限のレベルの仕事もしていなかったという自分の勘違いであるケースがあります。

  

そもそも自分自身の評価に対しては数値化することもできず曖昧なんですよね。

 

どう感じるかは持って生まれた性格も影響してきますしね。

 

例えば自分に厳しい人間は、どれほど仕事ができる人であっても、まだまだだと感じている人も多いのに対し、たいした仕事もできないのに何故か自分はすごいんだ!人より頑張っているんだ!と勘違いをしている人も結構いるのですよね。

 

このように、自分自身に対する評価って、本人の考え方によって随分と違ってくるのです。

 

 

その点、人からの評価であれば客観的に見てもらうことができますよね。

 

その場合は、できるだけ多くの人に見てもらう方がその評価はより正確になってきます。

 

例えば社内で同じ業務についている人が30人いるとしたら、その30人の中で、仕事の速さや正確さ、リーダーシップや協調性があるのかなど複合的に比較できますし、仮に上司に見る目がなかったとしても本人以外の29人の意見をすり合わせていけば、仕事のできる優秀な人・そこそこの人・ミスが多くて仕事のできない人というのが、ある程度正確にわかってくるようになります。

 

この方法であれば事務職などの間接部門での評価もそれほど狂いはなくある程度正しい判断ができます。

 

営業であれば、売上件数や売上高が数値化されていますから、その部分である程度評価できますが、担当地域や担当する得意先等によっても左右されることもありますから、そういった部分も考慮した上で、社内評価と社外評価の両方から判断する必要がでてきます。

 

ただ、評価する側も人間であることから、いくら仕事ができても性格的な部分で上司から正当に評価されないという人も実際にいるとは思います。

 

そういう方は、完全実力主義の会社に転職した方が伸び伸びと仕事ができます。