縁故入社(コネ入社)のススメ

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コネ入社は出世が早い

 

コネ入社と通常入社ではまずスタートラインが違います。

 

通常入社が最初の昇進までのスタート地点を0だとするとコネ入社はいきなり+30点の位置にいます。

 

もちろん例外もありますが、入社日が同じで実力も互角であればコネ入社の方が出世が早いケースが多いです。

 

 

コネ入社は信頼される

 

コネで入社できたということは、それが両親の力であれ知人の力であれ、周りに入社をねじ込める程の力を持つ紹介者がいるという訳ですから、当然、通常入社よりも信頼されます。

  

ただ、他にもコネ入社の同期が大勢いた場合には、コネ入社同士で足の引っ張り合いが始まることもあります。

 

本当は通常入社組こそが試験や面接を受けて勝ち残っただけの真の実力があり、コネ入社組も痛いほどそれを感じておりますから、コネ入社組は通常入社組には引け目こそ感じても通常入社組を蹴落とそうとは思わないようで、同じ手段を用いて入社したコネ入社同士の争いだけが熾烈になることがあるのです。

 

また、コネ入社組は仕事以外の部分で上司などに変な気を使ったりという気苦労は多いようで、庇ってくれる上司が異動でいなくなった場合には周りから文句を言われないだけの仕事をしないと居づらくなるようです。

 

ただ、コネ入社組は紹介者の顔を潰さないように、例え仕事が合わなくて辞めたくなっても数年は我慢するというのが慣例ですから、そういった部分では大変な面もあるようです。

  

それでも、就職活動に苦労するくらいなら、私はコネ入社(縁故入社)という就職方法を利用する方がよいと思います。