企業は飛び込み営業の人件費よりもネット集客の広告費に力を入れるべきだと思う

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 飛び込み営業は非効率

  

学歴不問・経験不問・やる気重視みたいな求人で集まってきた人材が行う飛び込み営業のケースでは、押し売りまがい・恫喝まがいの営業をされる方もいるのですが、こうなると契約どころか、そういう営業マンを雇っている会社のイメージダウンにもなるんですよね。

 

飛び込み営業でも、空気も読めて頭もよい営業マンなら相手先に迷惑になるようなことはしないでしょうし、多少は契約も取れる場合もあるのでしょうが、いずれの場合でもどう考えてもその商品に興味のない人に次々に営業していくという方法は非効率的だと思うのです。

 

WEB集客はサイトの訪問者全員が見込み客

  

WEBを利用したネット集客であれば、興味のある人達だけがWEBサイトを見る訳ですから、サイトを訪れた時点で全員が見込み客であると言っても過言ではないのです。

 

この違いって大きいと思いませんか?

 

 

そもそも飛び込み営業の成約率ってどのくらい?

 

  飛び込み営業なら100件訪問しても、その内の見込み客ってせいぜい3%前後でしょう。

 

と言うことは残りの97件前後は全くの無駄足ということになってしまいますよね。

 

しかも、商品知識も常識さえもないような恫喝まがいのセールスマンの飛び込み営業であれば、97%前後の人が元々は特に何の印象も持っていなかったこの会社対して悪い印象しか抱かないようになってしまうのです。

 

仮に話を聞いてくれた見込み客が100人中3人いたとしても、それは単に気が優しいからという理由だけで、その会社の商品に興味をもっているから話を聞いたわけではないというケースだってありますから、実質は100件中1件受注できるかどうかという程度ではないでしょうか。

 

このことから成約率は1%前後と推察できます。

 

 

飛び込み営業の人件費と利益について

  

飛び込み営業の月給を一人当たり20万円と仮定しましょう。

社会保険料などの法定福利費や間接部門の費用なども含めると飛び込み営業の1か月当たりの人件費は軽く30万円を超えてしまいます。

 

果たして一か月30万円以上の経費に対して利益はどのくらい出るのでしょうか?

 

訪問件数や成約件数は人によって違いますが、私が応対したことのあるセールスマンは話が異常に長くて1日5件程度の飛び込み営業しかしていないようでしたから、実働20日として1か月で100件程度しか訪問していなかったようです。

 

そうすると1か月で1件も受注できないか、運良く受注できてもせいぜい1件あるかどうかではないでしょうか。

 

となると1か月当たりの利益は0円という可能性もあるわけです。

 

成績の悪い営業マンを雇っていると会社は毎月たった1人の人件費だけでも30万円の赤字になってしまう計算になります。

 

もしこれが効率よく動く真面目な営業マンだったとしても、留守宅もあるでしょうから実際訪問できるのは1日10件前後が限界だと思うんです。

 

そうなると実働20日として200件の訪問となります。仮にこの営業マンが頭もキレるやり手の営業マンだったとしても、成約率は5%いけばいい方ではないでしょうかね。

運が良ければ月に10件の受注が取れるわけですが、1件当たりの利益が1万円レベルなら月の利益は10万円ということになってしまいますよね。

 

もちろん1件当たりの利益が10万円もあれば10件の受注で100万円の利益がでることになりますが、このご時世で10万円もの粗利が取れるような商品を訪問販売で買う人はまずいないでしょうから、せいぜい1件1万円の粗利があればいい方だと思います。

  

そうすると真面目な営業マンでも1か月当たりの利益はせいぜい10万円で人件費を30万円とするとやはりこの場合でも20万円の赤字が出てしまいます。

  

中には、月に数十件の受注がとれる営業マンもいるのかもしれませんが、彼らの頑張りによって生じた利益は、成績の悪い営業マンたちのお給料に充てられてしまうという訳なんですよね。

 

しかも、優秀な営業マンが会社を辞めてしまったら、稼ぎ頭が居なくなるわけです。

 

そして、成績の悪い営業マンばかりが会社に残ると企業の赤字は膨らむ一方です。

 

 

WEBサイトは費用対効果が抜群に良い

   

WEBサイトなら毎月の費用も低く抑えられる上に無駄な人件費をかけずに集客も望めますし、商品を気に入ってもらえたらSNSで拡散してもらえる可能性も高くなり、さらにその効果で新規客が増えたり、リピート購入だってしてもらえるかもしれません。

 

そして、WEBサイトによって会社のイメージアップだって同時に図ることができます。

 

そう、WEBサイトはまるで、営業成績のよい社員を何人も雇っているようなものなのです。

 

費用面につきましても自分でWEBサイトが作れる人ならば、初期費用もほとんどかかりませんし、毎月の費用もプロバイダー料とレンタルサーバー代くらいですから1万円未満の費用となります。

  

集客ができるWEBサイトにするためには希望する検索キーワードで検索サイトに上位に表示させることが重要ですが、そのためにはSEO対策が必要になってきます。

 

ただ、SEO対策は一朝一夕にできるものではありませんし、業者に依頼するとかなりの費用が必要になってしまいます。

 

そこで、SEO対策は自分でできるものだけにとどめ、後はヤフーの力を借りることをオススメします。

 

WEBサイトの集客はYahoo!プロモーション広告が断然有利

 

 

その方法とは見込み客を取り込む為にYahoo!に広告を出すというシンプル且つ大胆な方法です。

 

 Yahoo!は検索大手ですから、見ている人がとても多いので影響力も抜群にあるのです。

 

Yahoo!に広告を出すと聞くと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんがYahoo!プロモーション広告は3,000円から利用できますし、ターゲットを絞り込むためのキーワードは自分で選ぶことができますし2~3行の広告文を作るだけですから、とても簡単に始められるのです。

 

また、Yahoo!プロモーション広告は見込み客を相手としたクリック課金ですから広告の無駄打ちがないのです。

 

1クリックの単価は希望するキーワードにもよりますが、概ね1クリック数円~数十円と安価で広告が出せるようになっていますから、企業だけではなく個人事業主の利用も多いのですよ。

 

もし、操作方法でわからない箇所があればYahoo!のフリーダイヤルに電話すると親切丁寧に教えてもらえますし、サイトを自分で作れる人であれば広告文の作成等は難なくクリアできます。

 

何はともあれ営業マンの人件費を考えると圧倒的にYahoo!プロモーション広告が有利です。

 

是非、一度Yahoo!プロモーション広告をご検討ください!!

 

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