怖すぎる!ストーカー営業マンの実体

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接客業をしているとストーカー被害に遭うケースは少なからずありますが、今日はストーカー営業マンについて書いていきます。

 

数か月前にも確かこのような事件がありましたよね。

ある営業マンが団地に牛乳のセールスに行ったところ、住民にことごとく断られ、その腹いせに団地に火を付けて逮捕されたという事件です。

こういう事件のニュースを聞くと営業マンというのはストレスの溜まる仕事であることから、契約がとれないと逆恨みで犯罪行為に手を染めてしまう営業マンも少なからずいるということがわかるわけです。

 

まぁ普通の営業マンであれば訪ねて来た時には一応話だけでも聞いてみてもいいかなと考えたりもしますが、ストーカー営業マンの場合には特に注意が必要になってきます。

 

といいますのは、ストーカー営業マンには普通の応対など通用しないからです。

何故、普通の応対が通用しないのかと言いますと、ストーカー営業マンは文字通り営業の前にストーカーが付くくらいですから相手が嫌がろうが、迷惑だろうがお構いなしで執拗に営業してくるのです。

 

もう、その行為は営業妨害でしかないのですがね。

トーカー営業マンはそんなことは気にも留めませんよ。なぜなら店の迷惑になろうが他のお客様に気味悪がられようが、自分の目的を達成しなければならないと思い込んでいるからです。

 

普通の営業マンであれば一般常識もありますし空気も読めますし、まず周りのお客様を気遣う姿勢がありますよね。

普通の営業マンであれば少しお話を聞いて取引をするには至らないなと感じた場合には、その理由等を丁寧に説明しお断りすると納得されて皆さん帰って行かれますから、こちらも困ることはないのですが、ストーカー営業マンは一般常識もなく空気も読めません。ですから他のお客様がいらっしゃっても、気遣うことなくいきなりセールスの話を大声で始めてしまいます。

 

当然、このような非常識極まりないストーカー営業マンを雇っているような会社とは取引をする気にはなれませんから話を聞く前からお断りすることが前提なのですが、こちらの都合などお構いなしに話始めてしまうのがストーカー営業マンの特徴でもあります。

 

一昔前は「断られてからが営業だ!」みたいな風潮もあったようですが、今はそんな時代でもありませんし、そもそも非常識なストーカー営業マンの話を聞くなど全く無意味ですし、この手のセールスマンからは得られる物は何もないのですよね。

 

もし仮に礼儀正しく知識も豊富なセールスマンであれば、例え取引をすることがなくても、それはそれで少し話をするだけでも、得られるものもあるわけなのですがね。

 

そういうものが微塵もないのがストーカー営業マンの特徴です。

 

そう、彼らは押し売りまがいのセールスをすることしかできない人なのです。

 

勝手に話し始めたところで、まともな営業ができるだけの知識もなく、得意げに話す内容は全てが間違いだらけなのです。

 

しかし、こちらも接客業ですから支離滅裂な内容や間違いなどは指摘せずあくまで、こちらにとって必要のない物であるという理由で丁寧にお断りするわけなのですが、そうすると何を思ったのか、突然「俺は客だぞ!」と言い出すのです。

 

 何この人?突然どうしちゃったの?何かしらの脳の病気なのかしら???と思っていたら、今度はいきなり「店の商品で一番安いものは何だ?」と言い出すのです。

 

「こちらの商品です」と説明すると「それ1つ!これで俺はこの店の客だ!」とそのストーカー営業マンは、ふんぞり返ります。

 

 一番タチの悪いパターンです。

 

「俺はこの商品を買ったのだから、そのお礼に契約しろ!」と迫ってきます。

 

もう、言っていることが滅茶苦茶です。

 

「当店では必要ありませんので!」と、もちろん断ります。

 

押し問答が数時間に及び続きます。

 

ハッキリ言って時間の無駄です。

 

しかし、こんなことで契約していては、ストーカー営業マンの思う壺ですから私は断り続けました。

 

根競べは私の勝です。

 

安心したのも束の間、今度はそのストーカー営業マンが「名刺をよこせ!」「名前を教えろ!」 と言ってきました。

 

そう、個人情報の搾取が始まろうとしていたのです。

 

 もちろん、このようなストーカー営業マンに名刺を渡すと後々、犯罪行為に利用させることは目に見えていましたので、名刺も渡さず名前も教えませんでした。

 

トーカー営業マンが帰った後、ホッとした日々は長く続かず、後日またストーカー営業マンは店に現れました。

 

そして、今度はいきなり営業を始めることはなく商品を1つ選びました。

 

素早く会計を済ませて「ありがとうございました」と商品を渡しても帰ろうとはしません。

 

そりゃそうですよね。だってストーカー営業マンなんですからね。

 

 さぁ、始まりましたよ。

 

同じことの繰り返しの押し売り戦法です。

 

かなりのしつこさです。しかも前回と同じ話を初めて話すかのような口ぶりで話しているではありませんか!

 

この人、頭おかしいのだろうなぁ~って思いながらも一応丁寧に「先日も申しましたように必要ないのです」と言ってみても「俺は客だ!1個買ってやったのに!」というのです。

 

「誰も買ってくださいなんて頼んでいませんし、何でしたら今ここで返金しましょうか?」と言ってやりたくもなりましたが、この手の頭のおかしいストーカー営業マンとのトラブルは避けたかったので(放火とか平気でやりそうな人でしたから)、キツイ一言は発することなく、また根競べが始まりました。

 

ひとしきり営業妨害を受けた後、数時間たってやっとストーカー営業マンは帰るそぶりを見せたのですが、またしても「名刺をよこせ!」「名前を教えろ!」 と言ってきました。

 

もちろん断りましたがね。そしたら今度は「税務署にいって住所や名前を調べてやるからな!」と捨て台詞を吐いて帰って行きました。

 

どうやら、税務署では私の住所や名前は教えてもらえなかったようで、また数日後にストーカー営業マンはやってきましたよ。

 

このストーカー営業マンって、ホントに何かしらの脳の病気なのだと思うのですが、もう完全に前頭葉が退化している感じで、同じ話を初めて話すかのように何度も繰り返しますし、こちらの言った言葉もほとんど覚えていないようなんですよね。

 

毎回、IQ30程度の人と話している感じで、同じ空間にいるだけでものすごく苦痛ですし、どうやら善悪の判断も付いてないような感じで不気味なんですよ。

あるいは、犯罪行為を犯しても罪が軽くなるようにそのように装っている可能性も考えられますが。

 

過去にもいろんな会社の営業マンがやってきましたが、このストーカー営業マンが今までで一番不気味でしたね。

 

何より、個人情報を搾取しようとするところにこのストーカー営業マンの不気味さが表れていますし、犯罪のニオイがプンプンします。

 

だって、契約しないのだから、普通は名前や住所なんか必要ないじゃないですか?

 

それを税務署に行ってまで聞き出そうとするなんて、悪用する以外には考えられませんよね。

 

しかもこの男性が来るたび断っていたら、今度は非通知での迷惑電話や嫌がらせが始まりましたからね。

 

一応、警察にはこのストーカー営業マンについて報告しましたが、念のため探偵を雇ってこのストーカー営業マンの素性も調べてもらおうかと考えています。

 

同じような被害に遭われている方は、原一探偵事務所に相談してみましょう!

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OLと接客業ではどちらがストーカーに狙われやすいのか?

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答えは接客業です。

 

それは何故か?

 

理由はOLと接客業では接する相手の数が圧倒的に違うからです。

 

OLは基本的に社内で事務処理を行っており、社内にいる時には来客の応対をする時くらいしか社外の人との接点はありませんが、その場合の来客というのはお得意先様であることがほとんどですから、いきなりストーカー行為が始まるという危険性も少なく、そもそもお得意先様の中に危険人物が混じっている可能性は極めて少ないため、社内にいる間は比較的に安全だと言えます。

 

もし、来客の中でストーカー予備軍などの危険人物がいた場合には、男性社員に応対を代わってもらうなどの対策をすることにより、ストーカー行為そのものを防ぐこともできるようになります。

 

ただ、ストーカー予備軍というのは個人情報を聞き出そうとするケースが多いので、上司などに予め相談するようにして、社内において個人情報を漏らさないよう徹底しておくことも重要です。

 

OLがストーカーに狙われるとすればランチのために外出した時や通勤時(主に帰宅時)になりますが、これはランチの時間や帰宅時間をずらすなどの対応をすることにより、ある程度は防ぐことができます。

 

それでも誰かに付けられているような気配を感じたら、ランチの外出を控えたり通勤時は誰かに送迎してもらったり、無理な場合にはタクシーを使ったりなるべく外で一人になる時間を減らすようにすることが大事です。

 

トーカーと一口に言いましても程度は人によってかなりの違いがあり、ちょっとした好意を持っていてあなたの行動が気になっているケースなどの比較的に軽度のストーカーから始まり、事件に発展してしまうような深刻なケースまでありますが、軽度のストーカーであればあなたの姿が見えなくなると諦めるケースもありますから、まずは行動パターンを変えてみることから始めてみましょう。

 

それでも、ストーカー行為が収まらない場合には警察に相談をするという方法もありますが、いまだに地方の警察ではそう簡単には捜査をしてはくれません。

 

警察に相談しても概ねこのような回答が返ってきます。

「仕事はしばらく休んだ方がいいですよ!」

「仕事を休めない場合にはボディーガードを雇った方がいいですよ!」

「自宅玄関付近に防犯カメラの設置をした方がいいですね!」

「自宅を知られた場合には引っ越しの検討も必要になります!」

「危険を感じたらとにかく逃げて!何かあれば通報してください!」

 

被害者は命の危険を感じて相談しているのにも関わらず、警察は誰でも思いつくようなことしかアドバイスをしてくれませんし、しかもその対策には多額のお金が必要になる非現実的な方法しか教えてくれないのです。

 

せめてストーカーの行為者のことでも調べてくれればよいのですが、そう簡単には動いてくれないのが地方の警察です。

同時期に器物破損等の犯罪被害を受けたとしても、その時の器物破損をしている証拠画像でも撮影していない限りは、それがストーカーの仕業なのかどうか警察では判断できないからからという理由でまともな捜査をしてもらえないことが結構多いのです。

 

また、非通知電話での嫌がらせの迷惑電話を受けた場合でも、通話を録音していたところで非通知の電話の場合は、裁判所の開示請求が必要になるからという理由で警察はすぐには動いてはくれません。

 

私が警察の方に聞いた話ではこの手の電話は1日数十回から数百回の着信がないと捜査はできないということでした。

 

その割にある男性が女子高生に「付き合ってください」と言っただけで、その女子高生のご両親が警察に行き、その後即捜査が開始され行為者を突き止めて厳重注意したという話もあるんですよね。

 

どう考えても「付き合ってください」と言ったことが犯罪行為に該当するとも思えませんし、特に危険性も感じられないのにも関わらずたった1度のことで厳重注意しておいてですよ、迷惑電話は毎日数十回から数百回もの嫌がらせ電話を受けないと捜査さえしてもらえないなんておかしくないですかね。

 

警察の人の話によれば、罪名によっていろいろと変わってくるからという話ではありましたが、この手のニュースを見ていても5.6回の迷惑電話で逮捕されているケースもあれば数年に及ぶ数万回という気が遠くなるような迷惑電話を受け続けやっと逮捕されたケースもあるんですよね。

 

ある程度の証拠を持って警察に行ったところで、警察に緊急性がないと判断されるとあくまで相談という形でしか対応してもらえないのが地方の現状なんですよね。

 

まだ、元彼などからのストーカー行為なら加害者の住所も名前もわかっていますし、性格も知り尽くしているわけですから対策の立てようもありますが、知らない人からのストーカー行為ほど恐ろしいものはありませんし、被害者側は何も情報がない状態でただ毎日怯えて暮らすしかありません。

 

それはそうですよね。加害者がどこの誰なのかもわからないのですから。

 

そういう状況に最も陥りやすいのが接客業なんですよね。

 

そもそも接客業というのは不特定多数の人物を相手にしているわけですし、中にはお客様のフリをしたストーカーだっているんですよね。

 

毎日いろんなお客様とやり取りをしていると、顔と話し方等で危険人物を判別することもできるようになってきますが、当然ながら嫌なお客様(ストーカ予備軍)だからといって仏頂面で接客をするわけにもいかず、他のお客様と同様な応対をせざるを得ないのですよね。

 

ましてや接客業というのは男女共ににこやかで感じのよい対応が求められることから、普通に接するだけでも、勘違いされるケースもあって、かなり危険な職業でもあるんですよね。

 

コンビニやスーパー・レストランや居酒屋で働いている人は、シフトを変えてもらうなどの対応をし、それでもストーカー行為者が時間を変えて来店してきた場合にはバックヤードに入るなどして、なるべくストーカー行為者とは接点を持たないようにすることが肝要です。 

 

それでも付きまとわれたりする場合には、一応警察に相談に行ってみて捜査をしてもらえそうになければ探偵に依頼するという方法も考えなければならないと思います。

 

探偵を雇うのにはもちろんそれなりのお金も必要になりますが、少なくとも警察では調べてもらえないような案件でも探偵業者であれば調べてもらえるケースが多いので相談する価値はあります。

 

探偵にストーカー行為者の行動調査を依頼すれば、ストーカー行為者の行動パターンも読めますし対策を立てることができるようになります。

 

また、テレビでもよく見かける原一探偵事務所なら安心して依頼できますし、決定的な証拠を撮影してもらって警察に持参すれば捜査をしてもらえる可能性も高くなります。

 

トーカー被害を受けて悩んでおられる方は、原一探偵事務所に相談してみましょう!

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