夜型人間におすすめの仕事:昼間に働くのが辛い人へ

夜型人間の苦しみ:早起きが良しとされる生活に合わせる苦痛

夜型人間にとって朝早く起きることは苦痛以外の何物でもありません。

とは言っても日本の社会ではまだまだ朝型人間が主流でありますから、社会の仕組みとして朝早く活動することが善とされています。

それを証拠に小学校・中学校の義務教育から始まり高校も大学も基本的には朝から授業を受けるようになっています。

そして卒業して社会人として就職をしてみると、また早朝から活動しなくてはいけないような仕組みになっています。

フレックスタイム制の企業もあるものの多くの企業の始業時間は朝8時~9時ですから一般的には朝早い生活から逃れられない日常が待っているのです。 

このシステムは電気がなかった時代の名残だと考えると当時にしてみれば極めて合理的な仕組みであったとは思います。しかし今の時代は電気もありますから夜型人間が無理にこの枠組みに入り込む必要はないと考えます。

 

夜型人間の特徴:怠け者ではなく実は優秀

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夜型人間は朝に弱いことから午前中はパフォーマンスが悪いため、怠け者のように捉えられがちですが実際には夜型人間の方がIQが高くクリエイティブな仕事にも向いているのです。

しかし、夜型人間が力を発揮するのは午後から夜にかけてになりますから、どうしても通常の会社にはなじまないのです。

 

そこで今回は夜型人間におすすめの仕事を紹介していきます。 

  

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夜型人間におすすめの仕事:フリーランス

最近流行のフリーランス

芸術家や文筆業の他に特別な才能がなくても始められるクラウドソーシングを利用して自分の得意な分野で生活費を稼ぐ人もいます。

仕事内容としては簡単なものでは文章作成・サイト作成、それに専門知識を要するものとしてはアプリ制作プログラマーなどの職種があります。

どの職種を選ぶにしてもフリーランスは自分の能力で勝負しているため企業に雇われる必要がなく、多くは自宅内での作業となり稀に取引先に出向くことはあっても、基本的には勤め人ではないのでサラリーマンのように会社に出社する必要がありません。

尚且つ、食い扶持を自分で稼げれば成り立つ職業であるため、朝早くから仕事をしなくて良いのは当然として、夜間に効率よく働く事ができれば労働時間も極めて少なくてすみます。

 

取引先との連絡手段も電話ではなく全てメールやチャットなどネットで完結してしまうものにすれば、朝が弱い人も睡眠を邪魔されることも一切なく仕事中にも作業を中断する必要がありませんから、夜型人間としてさらに高いパフォーマンスを発揮することができます。 

 

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夜間の工場内軽作業は昼間より高い時給で働ける

ほとんどの人は朝から夕方まで働くことが多いため、夜間は人手が集まらず同じ仕事内容であったとしても、夜のパートやバイトは時給が高いのが特徴です。

自営業者やフリーランスにはなりたくないという人は、夜間の工場内の軽作業などに従事すれば昼間に同じ時間だけ働くよりも、時給が高い分、高待遇で働けます。

工場内の軽作業は社員との多少のコミュニケーションはあるものの、比較的に仕事に集中できる環境にありますから黙々と働ける人に向いています。

 

夜の飲食店のホール係り・キッチン担当のパート・バイト

飲食店にしてもモーニングやランチをメインにしている店もあれば、夜間営業を行う店もあり、パートやバイトをするにしても当然ながら夜に働く方が時給が高くなります。

夜に高時給で働ける場所としては居酒屋などの他に24時間営業のレストランなどの夜間のバイトなどが挙げられます。

他人とコミュニケーションを取るのが得意な人は飲食店でもホール担当としてお客様とのやり取りを楽しむこともできます。

また人付き合いが苦手な人でもキッチン担当として簡単な盛り付けや皿洗いを希望すればあまり人と関わらずに働けます。

 

ビル清掃:黙々と夜間に働ける仕事

オフィスビルはテナントで入っている会社の社員などが帰った後にしか掃除できませんから、ビル清掃は夜間に仕事をすることが多いのです。

一緒に働く人達とは多少コミュニケーションを取ることはありますが、基本的には黙々と働く感じになります。 

 

昼間に働くのが辛い人へ

以上のように夜型人間でも働ける仕事はありますので、昼間の仕事が辛くて働けないという人は夜間仕事を検討してみましょう。

 

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