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企業は飛び込み営業の人件費よりもネット集客の広告費に力を入れるべきだと思う

 飛び込み営業は非効率

  

学歴不問・経験不問・やる気重視みたいな求人で集まってきた人材が行う飛び込み営業のケースでは、押し売りまがい・恫喝まがいの営業をされる方もいるのですが、こうなると契約どころか、そういう営業マンを雇っている会社のイメージダウンにもなるんですよね。

 

飛び込み営業でも、空気も読めて頭もよい営業マンなら相手先に迷惑になるようなことはしないでしょうし、多少は契約も取れる場合もあるのでしょうが、いずれの場合でもどう考えてもその商品に興味のない人に次々に営業していくという方法は非効率的だと思うのです。

 

WEB集客はサイトの訪問者全員が見込み客

  

WEBを利用したネット集客であれば、興味のある人達だけがWEBサイトを見る訳ですから、サイトを訪れた時点で全員が見込み客であると言っても過言ではないのです。

 

この違いって大きいと思いませんか?

 

 

そもそも飛び込み営業の成約率ってどのくらい?

 

  飛び込み営業なら100件訪問しても、その内の見込み客ってせいぜい3%前後でしょう。

 

と言うことは残りの97件前後は全くの無駄足ということになってしまいますよね。

 

しかも、商品知識も常識さえもないような恫喝まがいのセールスマンの飛び込み営業であれば、97%前後の人が元々は特に何の印象も持っていなかったこの会社対して悪い印象しか抱かないようになってしまうのです。

 

仮に話を聞いてくれた見込み客が100人中3人いたとしても、それは単に気が優しいからという理由だけで、その会社の商品に興味をもっているから話を聞いたわけではないというケースだってありますから、実質は100件中1件受注できるかどうかという程度ではないでしょうか。

 

このことから成約率は1%前後と推察できます。

 

 

飛び込み営業の人件費と利益について

  

飛び込み営業の月給を一人当たり20万円と仮定しましょう。

社会保険料などの法定福利費や間接部門の費用なども含めると飛び込み営業の1か月当たりの人件費は軽く30万円を超えてしまいます。

 

果たして一か月30万円以上の経費に対して利益はどのくらい出るのでしょうか?

 

訪問件数や成約件数は人によって違いますが、私が応対したことのあるセールスマンは話が異常に長くて1日5件程度の飛び込み営業しかしていないようでしたから、実働20日として1か月で100件程度しか訪問していなかったようです。

 

そうすると1か月で1件も受注できないか、運良く受注できてもせいぜい1件あるかどうかではないでしょうか。

 

となると1か月当たりの利益は0円という可能性もあるわけです。

 

成績の悪い営業マンを雇っていると会社は毎月たった1人の人件費だけでも30万円の赤字になってしまう計算になります。

 

もしこれが効率よく動く真面目な営業マンだったとしても、留守宅もあるでしょうから実際訪問できるのは1日10件前後が限界だと思うんです。

 

そうなると実働20日として200件の訪問となります。仮にこの営業マンが頭もキレるやり手の営業マンだったとしても、成約率は5%いけばいい方ではないでしょうかね。

運が良ければ月に10件の受注が取れるわけですが、1件当たりの利益が1万円レベルなら月の利益は10万円ということになってしまいますよね。

 

もちろん1件当たりの利益が10万円もあれば10件の受注で100万円の利益がでることになりますが、このご時世で10万円もの粗利が取れるような商品を訪問販売で買う人はまずいないでしょうから、せいぜい1件1万円の粗利があればいい方だと思います。

  

そうすると真面目な営業マンでも1か月当たりの利益はせいぜい10万円で人件費を30万円とするとやはりこの場合でも20万円の赤字が出てしまいます。

  

中には、月に数十件の受注がとれる営業マンもいるのかもしれませんが、彼らの頑張りによって生じた利益は、成績の悪い営業マンたちのお給料に充てられてしまうという訳なんですよね。

 

しかも、優秀な営業マンが会社を辞めてしまったら、稼ぎ頭が居なくなるわけです。

 

そして、成績の悪い営業マンばかりが会社に残ると企業の赤字は膨らむ一方です。

 

 

WEBサイトは費用対効果が抜群に良い

   

WEBサイトなら毎月の費用も低く抑えられる上に無駄な人件費をかけずに集客も望めますし、商品を気に入ってもらえたらSNSで拡散してもらえる可能性も高くなり、さらにその効果で新規客が増えたり、リピート購入だってしてもらえるかもしれません。

 

そして、WEBサイトによって会社のイメージアップだって同時に図ることができます。

 

そう、WEBサイトはまるで、営業成績のよい社員を何人も雇っているようなものなのです。

 

費用面につきましても自分でWEBサイトが作れる人ならば、初期費用もほとんどかかりませんし、毎月の費用もプロバイダー料とレンタルサーバー代くらいですから1万円未満の費用となります。

  

集客ができるWEBサイトにするためには希望する検索キーワードで検索サイトに上位に表示させることが重要ですが、そのためにはSEO対策が必要になってきます。

 

ただ、SEO対策は一朝一夕にできるものではありませんし、業者に依頼するとかなりの費用が必要になってしまいます。

 

そこで、SEO対策は自分でできるものだけにとどめ、後はヤフーの力を借りることをオススメします。

 

WEBサイトの集客はYahoo!プロモーション広告が断然有利

 

 

その方法とは見込み客を取り込む為にYahoo!に広告を出すというシンプル且つ大胆な方法です。

 

 Yahoo!は検索大手ですから、見ている人がとても多いので影響力も抜群にあるのです。

 

Yahoo!に広告を出すと聞くと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんがYahoo!プロモーション広告は3,000円から利用できますし、ターゲットを絞り込むためのキーワードは自分で選ぶことができますし2~3行の広告文を作るだけですから、とても簡単に始められるのです。

 

また、Yahoo!プロモーション広告は見込み客を相手としたクリック課金ですから広告の無駄打ちがないのです。

 

1クリックの単価は希望するキーワードにもよりますが、概ね1クリック数円~数十円と安価で広告が出せるようになっていますから、企業だけではなく個人事業主の利用も多いのですよ。

 

もし、操作方法でわからない箇所があればYahoo!のフリーダイヤルに電話すると親切丁寧に教えてもらえますし、サイトを自分で作れる人であれば広告文の作成等は難なくクリアできます。

 

何はともあれ営業マンの人件費を考えると圧倒的にYahoo!プロモーション広告が有利です。

 

是非、一度Yahoo!プロモーション広告をご検討ください!!

 

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副業のススメ

 バブル世代の人達は、過去にいい時代を経験しているだけに、このご時世でもあまり危機感がないように感じてしまいますが、昨今ではかつての優良企業でさえ危機的状況に陥っていることを考えると、この先もとても楽観視はできませんよね。

 

50代の人はともかくとして、20代・30代・40代の人においてはこの時代、副業について真剣に考えてみるのも良いと思います。

 

もちろん会社によってはまだまだ副業禁止のところも多いので、そういう場合は会社の規定を優先させて本業の会社でのみ仕事をしなければなりませんが、その反面、最近では大企業でも副業を勧めているケースもあります。

 

大企業で副業を勧めるケースが増えた理由 

                        

大企業では、今後はより柔軟な考えができる社員を必要とするでしょうし、その為には凝り固まった考えしかできない真面目だけが取り柄の従来型の社員よりも、迫りくる危機にもうまく対応できるような臨機応変な行動ができる人材が求められるようになります。

 

以前は副業は「本業がおろそかになる」「会社の信用を落とす」などという理由で禁止されることが多かったのですが、今ではインターネットの普及により、本業の後で別の会社で働くというよりも、ネットビジネスという選択肢も増えてきましたから、副業する方も様々な視点を持って仕事をすることができるようになり、そのおかげで視野が広がったり、新たな人脈ができたりと本業によい影響を与えることも多くなってきたように感じます。

 

当然ながら、副業をする場合には本業である勤務先の会社に迷惑をかけないように細心の注意を払った上で、自分に合った仕事を選ばなければなりませんが、副業で学んだことが本業に良い影響を与えることも多々ありますから、副業を選ぶ際は自分の能力を高められるようなものを選んでおくと将来その経験を生かせる時がくるようになると思います。

 

会社側から見た副業の利点

 

本業である勤務先の会社からすれば、副業によって従業員が今まで以上の能力を仕事に発揮してもらえることを期待していますし、業績が落ちて昇給や賞与が例年通りに出せないような場合でも副業があることにより、その分を補ってもらおうとする考えもあるようです。

 

副業で収入面のリスク半減・精神も安定

 

今は、どんな会社でもいつ倒産してしまうかわからないような時代ですから、本業の会社が倒産した時に副業をしていないと収入は0になってしまいますが、副業をしているとその部分の収入は会社を辞めた後でも入ってきますから、収入面でのリスクが半減する訳です。

  

副業は現代社会における会社員たちの転ばぬ先の杖のような存在でもあり、その存在のおかげで精神の安定を図れるというのも魅力ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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縁故入社(コネ入社)のススメ

コネ入社は出世が早い

 

コネ入社と通常入社ではまずスタートラインが違います。

 

通常入社が最初の昇進までのスタート地点を0だとするとコネ入社はいきなり+30点の位置にいます。

 

もちろん例外もありますが、入社日が同じで実力も互角であればコネ入社の方が出世が早いケースが多いです。

 

 

コネ入社は信頼される

 

コネで入社できたということは、それが両親の力であれ知人の力であれ、周りに入社をねじ込める程の力を持つ紹介者がいるという訳ですから、当然、通常入社よりも信頼されます。

  

ただ、他にもコネ入社の同期が大勢いた場合には、コネ入社同士で足の引っ張り合いが始まることもあります。

 

本当は通常入社組こそが試験や面接を受けて勝ち残っただけの真の実力があり、コネ入社組も痛いほどそれを感じておりますから、コネ入社組は通常入社組には引け目こそ感じても通常入社組を蹴落とそうとは思わないようで、同じ手段を用いて入社したコネ入社同士の争いだけが熾烈になることがあるのです。

 

また、コネ入社組は仕事以外の部分で上司などに変な気を使ったりという気苦労は多いようで、庇ってくれる上司が異動でいなくなった場合には周りから文句を言われないだけの仕事をしないと居づらくなるようです。

 

ただ、コネ入社組は紹介者の顔を潰さないように、例え仕事が合わなくて辞めたくなっても数年は我慢するというのが慣例ですから、そういった部分では大変な面もあるようです。

  

それでも、就職活動に苦労するくらいなら、私はコネ入社(縁故入社)という就職方法を利用する方がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の評価と他人の評価

自分は精一杯頑張っているのに評価されないと感じている方って結構いらっしゃいますよね。

 

この場合、本当に優秀で仕事も精一杯頑張っているのにも関わらず、上司の見る目がなくて適切な評価がなされていないという上司に問題があるケースと、本人は頑張っているつもりでも周りからみると、実はたいした頑張りでもなく最低限のレベルの仕事もしていなかったという自分の勘違いであるケースがあります。

  

そもそも自分自身の評価に対しては数値化することもできず曖昧なんですよね。

 

どう感じるかは持って生まれた性格も影響してきますしね。

 

例えば自分に厳しい人間は、どれほど仕事ができる人であっても、まだまだだと感じている人も多いのに対し、たいした仕事もできないのに何故か自分はすごいんだ!人より頑張っているんだ!と勘違いをしている人も結構いるのですよね。

 

このように、自分自身に対する評価って、本人の考え方によって随分と違ってくるのです。

 

 

その点、人からの評価であれば客観的に見てもらうことができますよね。

 

その場合は、できるだけ多くの人に見てもらう方がその評価はより正確になってきます。

 

例えば社内で同じ業務についている人が30人いるとしたら、その30人の中で、仕事の速さや正確さ、リーダーシップや協調性があるのかなど複合的に比較できますし、仮に上司に見る目がなかったとしても本人以外の29人の意見をすり合わせていけば、仕事のできる優秀な人・そこそこの人・ミスが多くて仕事のできない人というのが、ある程度正確にわかってくるようになります。

 

この方法であれば事務職などの間接部門での評価もそれほど狂いはなくある程度正しい判断ができます。

 

営業であれば、売上件数や売上高が数値化されていますから、その部分である程度評価できますが、担当地域や担当する得意先等によっても左右されることもありますから、そういった部分も考慮した上で、社内評価と社外評価の両方から判断する必要がでてきます。

 

ただ、評価する側も人間であることから、いくら仕事ができても性格的な部分で上司から正当に評価されないという人も実際にいるとは思います。

 

そういう方は、完全実力主義の会社に転職した方が伸び伸びと仕事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のできる営業マンと仕事のできない営業マンの特徴

仕事のできる営業マンの特徴

 

見た目編

・笑顔が爽やか

・清々しい挨拶

・行き届いた身なり

 

気配り編

・アポを取っておく(相手によってはアポは基本初回だけでよい場合もあります)

・時間厳守

・相手の年齢に関係なく丁寧な言葉遣い

・相手への気遣いが自然にできる

・相手に押し付けない

 

 知識編

・商品知識はもちろん、その他の話題にも柔軟に対応

・世間の動向・ニュースも熟知

・会話の端々に溢れだす知性

・こちらの発言等からニーズをくみ取る能力に長けている

 

 

仕事のできない営業マンの特徴

  

見た目編

・卑屈な表情

・胡散臭さ全開の挨拶

・だらしない着こなし

 

気配り編(気配りなどできない)

・アポなし訪問・飛び込み営業

・忙しい!必要ない!と断ってもしつこく営業

・敬語が使えず、年下には上から目線

・支離滅裂な主張

・意味のない話が長すぎる

・周りが迷惑していても全く気にしない

・何もかもが自己中心的

・押し売り営業しかできない

・脅してでも契約しようとする

・断ると愚痴を言い出し泣き落としを試みる

・何度も現れ居座る

・個人情報を入手しようと必死

 

 知識編

・自社商品の知識さえない

・自社の業界のことはおろか、簡単な話題にもついてこられない

・世間の話題・最近のニュースさえ知らない

・会話の端々に垣間見える品のなさ

・記憶力がなく同じ質問を何度も繰り返し、こちらの発言においては全て忘れている

・そもそも、こちらの言うことが理解できない

 

 

実体験に基づいた仕事のできる営業マンの特徴と仕事のできない営業マンの特徴

 

私は仕事柄、年間数千人の人とお会いしています。

 

いつの頃からか、相手の顔の表情や話し方でその方が仕事ができる方なのかどうかが3分以内にわかってしまうようになりました。(特殊なケースでは3秒でわかる時もあります)

 

相手の顔を見て少し話をしてみて「この人、仕事できるんだろうな。営業成績はトップだろうな」って感じたら実際その通りであったということばかりで、逆に「この人は社会人失格だな。仕事できないんだろうな」って感じると本当に酷い有様だったというケースばかりです。

  

これは、いただいた名刺の肩書から判断しているわけではなく、その人の持つ人間力(底力)みたいなものから判断していると自分では思っています。

 

現に20代から30代前半では会社によってはまだ役職がついていないというケースもありますが、役職があろうがなかろうがその方が優秀な人材なのかどうかがわかってしまうのです。

 

今までに培ってきた経験と勘の部分も大きいので、実際は私自身がお会いしてみないことには判断はできないのですが、概ね営業成績のいい人は終始にこやかで話題も豊富で、相手が興味のありそうなことをよく勉強していらっしゃるように思います。そして何よりも相手の時間を優先する気遣いが自然にでき、質問に対しても的確にスマートに答えてくれます。

 

そして彼らの多くはスーツもシャツもピシッと着こなしていて靴もとても綺麗に磨いています。

 

彼らと話していると何だか背筋の伸びる思いがしますし、自分ももっと頑張らねばという気持ちにさせてくれたりもします。

  

知識面ももちろん重要ですが、仕事はやはり人と人の繋がりですから、最も大事なのは相手に対する配慮ではないかと思います。

相手の立場に立った気配りができる人は、おのずと人から信頼されるようになります。

 

こういう営業マンであれば自然に人は、この人に仕事を依頼しようという気になりますよね。

仮にすぐには取引ができないケースであったとしても頭の片隅には留めておきますから、知人から何か相談を受けたときには「あぁ、あの気配りのできる営業マンを紹介しよう」となります。

そしてその営業マンは私の知人から更に新しい顧客を紹介してもらえる可能性が高くなります。

 

こうして、その営業マンの成績は自然に伸び、やがて会社にとってなくてはならない存在になっていきます。

 

  

その反面、営業成績の悪い営業マンは、まず相手の時間を大切にしません。全てが自己中心的で話す内容は支離滅裂で頓珍漢です。

周りから迷惑がられても全てにおいて押し付けがましく、非常識な言動に驚かされることも多く、彼らと話していても何も学べることなく、無駄な時間が流れ、ただただ嫌な気分にさせられるだけです。

  

この手の男性は概ね、何かを企んでいるのが透けてみえてしまうような胡散臭い顔をしており、スーツもだらしない着こなしで、厚顔無恥という言葉がぴったりとあてはまってしまうような厚かましい言動には誰もが閉口してしまいます。

もうそこには不快感しか漂いません。

 

営業成績の悪いセールスマンは目先のことしか考えず、アポなし訪問で相手が迷惑していようとも、お構いなしに話を始め会話はちぐはぐな上、商品知識もないためただ商品を押し付けることかしかできず、結局相手に嫌われて断られてしまうということを延々と繰り返しています。

 

それで、あきらめて引き下がればまだよいのですが、こういう人はとにかくしつこくて付け回したり脅したりも平気でしてきますし、それでもダメなら泣き落としも試みようとします。

 

営業成績の悪いセールスマンには全てにおいて余裕がなく、どんな手を使ってでも契約にこぎ着けようとしますが、こういう人はまず信頼されません。

もうここまでくると営業でもなんでもなく、やっていることはただの嫌がらせでしかありません。

当然こういう営業マンとは誰も契約などしません。

 

営業成績が悪いとまず手当がもらえなくなり、そしてやがて会社でも上司に責められ焦りはするものの、向上心はなく決して努力はしない。だから知識もないままの状態で、またアポなし訪問を繰り返します。

 

自分は努力をせず、興味のない人相手にただ粘って粘って迷惑行為を働いて相手が根負けしてくれることしか考えていないのです。

 

こういう人とは関わりたくないですよね。

 

見た目はともかく、営業マンなら最低限の商品知識を付けて、マナーを守った上で実力で勝負すべきだと思います。

 

それができない人は別の職種への転職を考慮するべきではないでしょうか。

営業には向かなくても、何か別の職種であれば性格的に合うものもあるかもしれませんから自分の強みを改めて見つめ直すことも重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Webコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルが酷すぎた

 

また、仕事中にあの男が現れ、私はげんなりしました。

 

そう、あの男とは断っても断っても人の迷惑などお構いなしにしつこく営業に来ていた厚顔無恥日本代表のようなクレジットカード勧誘の営業マンです。

  

え?またカードの勧誘?一体、何回断れば諦めるのだろうか?と思っていたら、その男は突如「今日はコンサルに来ました!僕のメインの仕事はWebコンサルタントなんですよ」と言い出しました。

 

(私の心の声:ふぇ?嘘でしょ??この何の知識も持ち合わせていない50過ぎの男にそんな高尚な仕事ができるのか???そもそもコンサルタントの意味をわかっているのだろうか?)

 

私は、自分でもわかるくらいに思いっきり怪訝そうな顔をしました。

 

営業マンは平然と「カードの営業もしながら、Webコンサルタントもしていて、さっきも営業先でWebサイトのアドバイスをしてきたところなんですよ」と言いました。

 

以前から、この男性にうんざりしていた私は、死んだ目をして「はぁ~ そうなんですか。私どもの方では必要ありませんので」と早々にお断りをしました。

 

普通なら、ここで察するはずですが、厚顔無恥日本代表のような営業マンは、こちらの迷惑など気にもせず、お構いなしに得意げに話を始めました。

 

「さっきの営業先の会社のホームページは文字数が多くて1ページにつき10行くらいあって見にくかったので、全頁ともに2行程度の文章にしたほうが、僕のような老眼には見やすいから全部やり直すようにとアドバイスしてきたんですよ!そしたら、その会社の社長から『お前は何もわかっていない!馬鹿か!二度と来るな!!』って怒鳴られたんですよ。わかってないのは社長の方なのに!だからまた明日再度説明に行くんですよ!」と言うのです。

 

私は、呆れました。もう既に何度もこの営業マンには呆れていますが、本当にどうしようもない営業マンだと改めて思い知らされました。

 

まず、二度と来るな!と怒鳴られた翌日に同じ話をしに行こうとするところからして、常軌を逸していますが、Webコンサルタントと名乗ってよいレベルには程遠い知識レベルに一番の問題があります。

この営業マンの言っていることは、単なる50歳を過ぎた老眼の男性の意見であり、決してコンサルと呼べるものではありません。

 

かくいう私もWebのことに関してはそう詳しい人間ではありません。

知人である通販会社の社員のWebサイトのマーケティングに関しての知識を100点満点とすると私は5点あるかないかのレベルしかありません。ですから当然私はWebサイトのコンサルの仕事をする気もありませんし、人に対して偉そうに意見できる立場では決してないことも自覚しております。

 

しかし、このWebコンサルタントを名乗る営業マンの知識レベルときたら0.00000000000000000000000000000000000001もないではありませんか!!!

小学生レベルの見たままの自分の感想でしかないような、何のデータも持ち合わせていない、いい加減なアドバイスをして取引してもらおうなんて甘すぎる考えも許せません。

 

正直、私はこのいい加減で粘着質な営業マンが人間的にも大嫌いですし、仕事に関しても何の知識もなく努力さえ怠り、毎回負のオーラしか感じませんのでホントに関わりたくなかったのですが、こんな間違いだらけの営業をしていることを見過ごすことが出来ず「Webサイトの文字数を全てのページにおいて2行にすることがマーケティングにおいて有利だと言える裏打ちされたデータを持ってた上でアドバイスされたのですか?」と聞いてしまいました。

 

思った通り何の根拠もなかったようで「なんとなく2行くらいのほうが目が疲れなくて見やすくていいかと。自分がそう思うんだからきっとみんなもそう思っているに違いないんだ」と言いました。

 

(私の心の声:自分が思うことと同じことを他のみんなも思っていると?2行の情報では足りないと思う人はいないと?毎日行く先々で怒鳴られている自分の考えをどうして全て正しいと思えるのだろうか?)これは正に無知であり能力のない人ほど自分を過信し過大評価してしまうというダニング=クルーガー効果ってやつだと思いました。

 

私は「Webサイトにおいては私も詳しくありませんし、アルゴリズムは変動しますから、あくまで今世間で一般的に言われている話にはなりますが・・・そもそも検索サイトに上位表示させるためには、Googleに価値があるサイトであると評価される必要があります。そのためにはある程度のサイトのボリュームが必要になります。当然、マーケティングにおいてはキーワードや全体のバランスも考慮する必要がありますから文字数もそれなりに多く必要になってきます。それができていないサイトはGoogleに価値のないサイトとみなされます。そうなれば狙ったキーワードでの上位表示はまず不可能ですからWeb上には存在しないに等しいサイトとなり、そこから集客することはできなくなる訳なんですよ。ですから、文字数を減らすという提案はオススメできません。もちろん、広告料を払えば別ですがね」と言いました。

 

するとその営業マンは「僕はYahoo!しか見ないしGoogleに評価されなくてもYahoo!があるし、僕がYahoo!を見てるってことは他のみんなもYahoo!を見ているってことだから別にGoogleは関係ないでしょう」と言ったのです。

 

そう、そのWebコンサルタントを名乗る営業マンは数年前からYahoo!Googleのクローラを使っているということさえも知らなかったのです。

一般の人はそんな知識はなくても問題ないのですが、Webコンサルタントとしては、ありえない発言です。

 

私は言いました「あのですね。数年前からYahoo!Googleの検索ロボットを利用していますから、WebサイトがGoogleに評価されないとネットの世界では存在しないのと同じことなんですよ。存在しなければアクセスされない。アクセスされなければWebサイトからの集客は不可能なんですよ」と。

 

Webコンサルタントを名乗る営業マンは「え~っ!!Yahoo!Googleの検索ロボットを?????そんな訳ないですよ。そんな話、僕、誰からも聞いたことないですよ!!あなたちゃんとネットのことを勉強しないとダメですよ!!!」と言ってきました。

 

さらに「Twitterやってます?名前は?自宅の住所は?」と・・・。

 

もう、私は呆れすぎて次の言葉が出てきませんでした。

 

 

この男性は一体何の目的で営業しているのでしょうかね。

 

それにしても、これほどまでにネットの知識のない人がWebコンサルタントを名乗って営業しているということは、中には騙される人もいるのかもしれませんよね。

 

Webの知識のない人は、特に信頼できる会社に依頼するようにした方がいいですよね!

 

1つ言えることは信頼できるWebコンサルタントであれば知人の紹介等で自然に仕事の依頼が入るはずですし、立ち上げ間もない会社であったとしても得意であるはずのネットで集客をするという効率的な手法を取るはずですから、効率の悪い電話や飛び込み営業などなどはまず行わないと考えられるんですよね。

ですから、この時代にWebコンサルタントだのSEOだのと未だに電話営業や飛び込み営業を行っている会社は、まず、怪しいな!と疑ってみた方がよいと思います。

 

 

また、自分で簡単なサイトが作れる方は、Webコンサルタントに頼まなくてもYahoo!リスティング広告に申し込みすると検索サイト上位の位置に広告を出せますから集客にはオススメですよ。

 

Yahoo!リスティング広告は意外と簡単に広告を出せますし3,000円から始められます!!

通販会社でなくても、例えば兵庫県でお料理教室をしているという方などは、兵庫県のみに「お料理教室」などのキーワードで広告を出すこともできますし、神戸市だけに広告を出すという選択も可能です。

しかも料金はクリック課金ですからお料理教室に興味がある人しかクリックしませんし、広告費も抑えられます。

それにYahoo!なら電話サポートもあって安心ですよ。

 

 

 

 

 

クレジットカード勧誘の営業マンによる脅しと泣き落としに辟易!

ある日のこと、お店の電話が鳴りました。

 

その日もいつものように2コールで電話をとりました。

 

何やら男性がお店の商品のことをあれこれ聞いてきます。

 

私は、お客様かな?と思って丁寧に受け答えをしていきます。

 

するとその男性が突然、「クレジットカードの機械を契約してもらえないか」と言ってきたのです。

 

 私は、お客様のフリをして電話を掛けてきてお店のことを根堀葉堀聞いてくるような浅ましい営業マンが嫌いですから、即座にお断りして電話を切ろうとしました。

 

そうすると、その男性が「あなたの店のホームページは特定商取引法に違反している!販売責任者の名前がないじゃないか!」と言い出したのです。

 

私は即座に答えました「当店は通信販売を行っておりません。従いまして特定商取引法による代表者や責任者の表記は必要ないのです!」と。

 

その男性は一瞬黙りましたので、その隙に電話を切ろうとすると今度は「法人専用のクレジットカードの契約をしてもらえませんか!」と言ってきましたが、私はお断りしました。

 

そうすると今度は「あなたの名前をフルネームで教えてください」と言ってきたのです。(私の心の声:キモっつ!!)

私はまだこの段階では電話でしか話したことのない相手ではありましたが、もうすでにこの男性の執拗さと異常性を感じていて「個人情報はお教えできません」と答えました。

 

男性は「あなたの店に行けば名前くらい簡単に調べられるんだからな!」と脅しともとれる発言をしてきたため、私は「ご来店されたところでカードの契約はしませんし、こちらも忙しいので困ります」と返答したところ「あなたの顔が見たい」と言われ電話を切られました。(私の心の声:頭おかしいで!!!)

 

私は仕事柄様々なお客様や営業マンからの電話を受けますが、これほどまでに、しつこい男性は初めてで電話を切った後でも不気味さを感じていました。

 

悪い予感は見事に的中しました。

 

電話の男性は2日後に店に現れました。

 

 用件は先日お断りしたはずの「法人専用のクレジットカードの勧誘」でした。

 

私は「先日もお断りしましたようにクレジットの契約はできません」と伝えるとその50代の男性は「なんで?こないだの電話とはまた違う法人専用のクレジットカードだから!この申込書に記載して!!!」と用紙を出してきました。

 

(私の心の声:いやいやいや、これこないだ言ってた法人専用のクレジットカードの申込書ですよね!)

 

私はホトホト呆れました。

 

そして再度丁寧にお断りをしました。

 

そうすると「名刺をください!」「せめて名前と自宅の住所を教えてくれるまでここから動きませんよ」と食い下がって来ましたが、「他のお客様の迷惑になりますし、居座られたところで私は契約する気はありませんから」と説明し帰っていただきました。

 

 

そして、数日が経ったある日「こんにちはぁ~!!!」と、またその男性がお店に現れました。

 

(私の心の声:え”””””””?私つい先日断りましたよね。しかも、もう既に2回も!!!!!何なの??この男性???)

 

その男性は「法人専用のクレジットカードの契約をして下さい!実はどこに営業に行っても経営者達に馬鹿にされて、しつこく勧誘していると最後には怒鳴られて、全く契約が取れないんです」と泣き言を言い始めました。

 

(私の心の声:そりゃそうでしょうよ。初めての電話であの図々しさに気味の悪さ、そして断ったのにも関わらず何度も現れて、しかも礼儀をわきまえないようなあなたのような営業マンは、日々忙しい経営者が一番嫌うタイプの営業マンやでぇ!!しかも断った人への再勧誘は特定商取引法違反になるって知らないのか!!!!!

 

私はその男性がまだ20代の素直で礼儀正しい営業マンならば、営業とはなんぞや!というところから説明して差し上げたかもしれませんが、見たところ50歳を過ぎていて言動もおかしくて、もう新しいことを吸収することなどまるで不可能に見える男性に説明するだけ時間の無駄だと思い、言いたいことはグッと押し殺しました。

 

それにこの手の粘着質の男性は、こちらから話をすると変に期待してしまい全部自分の都合のいいように解釈してしまう恐れもありますから、アドバイス等は一切せずに、その都度断ることによって諦めてもらうという方法が一番だとも考えたわけです。

 

こちらが黙っていると、さらに男性は泣き言を続けます。

「毎月の給料が20万円弱で生活苦しいんですけどね、クレジットカードの契約が取れたら手当もらえるんですよ」と。

 

(私の心の声:知らんがな!!!まぁ月の給料が20万弱ってことは私のOL時代の3分の1程度だから50代の男性にとってはかなり少ない部類だけど、それは自分が選んだ道の結果であって、その為に違法な勧誘が許されることもなく、だいたい月20万円弱の給料でももっと大変な仕事をしている人もいるし、お給料よりもやりがいを求める人もいる訳で・・・そもそもその営業方法では誰もクレジットカードの契約などしてはくれないから給料はこの先も増えないだろうけど、それはその結果を招いた自分自身の問題であり自業自得ではないんでしょうかね)

 

 そしてその男性は「法人の経営者や自営業は気楽でいいですよね。僕なんか、毎日毎日行く先々で誰かに怒られるばっかりで月にたったの20万弱」と言いました。

 

(私の心の声:確かにサラリーマンの立場から経営者を見ると羨ましく感じる部分もあるかもしれない。しかし私の知る経営者の方々は人の5倍くらいは働いているのだ。中には寝食を忘れるほど仕事に没頭する人もいる。決してサラリーマンが考えるほど楽ではないのだ。このクレジットカード勧誘の営業マンは例え契約がこの先1件も取れなくても20万円弱は保証されている。それは同じ会社の誰かがこの男性の分も働いてくれているからだ。それに気づかないこの男性は、だらだらと効率の悪い方法で営業を行っていることに対し何の恥じらいもないのだ。それだから皆から怒られるのだよ。それに対し経営者や自営業者は自分が先頭に立って稼がなければ毎月の収入は0円だ。そうなれば会社は倒産し従業員は路頭に迷う。だから効率よく仕事をしようとするし時間も大切にする。1日24時間はみな同じだからこそ限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮しようとするのだ。仕事に対する取組み方が愚痴ばかりの情けない営業マンと経営者とでは全く違うのだよ!)

 

 この50過ぎの情けない男性に対して言いたいことは山ほどあったものの、私は「サラリーマンも経営者もそれぞれにいい部分・悪い部分はありますよ」とだけ言いましたが、このクレジットカード勧誘の営業マンは営業先で経営者がカチンとくるような発言ばかりをしているようですから、そりゃぁ経営者の人達に怒鳴られて当然だろうなぁ~と思いました。

 

しかも何の知識もないので役に立ちそうな情報を全く持ち合わせておらず、努力をしようとする姿勢も見えないことが余計に周囲をイラつかせるのでしょうが、本人は全く気付いていないようでした。

 

この日もウダウダと無意味に2時間くらいは居座られ辟易しましたが、もちろん法人専用のクレジットカードの契約はしませんでした。

 

いくら無料でもこのような男性のために個人情報を晒してまでクレジットカードの契約をする必要はないと思いますし、契約しないと言っているのにも関わらず住所や名前をしつこく聞いてくるのも気味が悪いですしね。

 

 

ちょうどこのクレジットカード勧誘の営業マンが来る直前まで、 Yahoo! JAPANの社員の方とお話ししていたのですが、落差がありすぎて目まいがしそうになりました。

同じサラリーマンでも何もかもレベルが違いすぎます。 

Yahoo! JAPANの社員の方とのお話は例え15分でも内容が濃くてとてもためになりますし、話しているとこちらも頑張ろう!っていう気持ちになるのですが、クレジットカード勧誘の営業マンとの2時間はもう全く無意味な時間としか言いようがありませんでした。しかもクレジットカード勧誘の営業マンは負のオーラ全開で営業に来ますから、こちらもやる気を無くしそうになりました。

 

このクレジットカード勧誘の営業マンが勧誘しているクレジットカード自体が悪いということではないのですが、ろくな社員教育も受けていないようなこのレベルの男性に法人営業をさせていることに対し経営者達は不安と怒りを覚え誰も契約しなかったのだと思いました。

(ただ、見るからに胡散臭いクレジットカード勧誘の営業マンは、何の知識もない割に特定商取引法による表示という言葉だけは知っていましたから、おそらく20代~30代くらいの年下の上司から「〇〇市の住所で片っ端からサイトを検索し、特定商取引法による表示から代表者の名前と電話番号を調べた上で電話勧誘しろ!!それでもダメなら突撃だ!!」くらいなことを言われているのだと思いますが、この男性のような脅しや泣き落としのハチャメチャな営業の仕方では、この先ずっと1件も契約が取れないままで、そのうちリストラされるような気がしました。その結果、犯罪行為に走らなければまだいいのですが、不安が残りますねこの手の男性は特に。)

 

やっぱりクレジットカードを作るならYahoo! JAPANのように社員教育が徹底されている会社の方が後々安心ですよね!!

個人情報の他にも様々な大事な情報が蓄積されていくクレジットカードは、法人カードではなくてもYahoo! JAPANのような大きな会社で申し込みしたいですよね!

 

Yahoo! JAPANのクレジットカード!【YJカード】

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