会社側から「正社員からパートになってほしい」と言われたら辞めてほしいと言われたも同然のような気がする

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会社側から正社員からパートになってほしいと言われたら辞めてほしいと言われたも同然のような気がする

 

 

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例えば育児や介護による理由で自分から自己都合ということで会社に頼んで正社員からパートにしてもらうという場合は別ですが、特に男性社員の場合には会社側から「正社員からパートになってほしい」と言われたら辞めてほしいと言われたも同然のような気がします。

 

但し会社側のやむを得ない事情であれば正社員からパートへの雇用形態の変更は致し方ない

 

 

会社の経営難や定年間近という理由など、会社の経営上やむを得ない事情もしくは理不尽なパワハラによるものであれば話は別ですが、そうではないケースでは同情の余地はないような気がします。

 

同情の余地のない正社員からパートへの雇用形態の変更事例

 

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従業員の能力が一定水準に達していなかった場合や勤務態度が著しく悪い場合などでの正社員からパートへの雇用形態の変更は賃金を払っている会社側からすると致し方ないケースがほとんどでしょう。

 

ましてや仕事ができない上に勤務態度が著しく悪い場合などの理由による正社員からパートへの雇用形態の変更があった場合は第三者から見ても同情の余地はないでしょう。

 

能力の問題に関しましては一概にどうとは言えませんし、人によって職業・職種には向き不向きもありますから、契約社員やパートへ降格させられたとしても、他の職種であれば能力を発揮できることもありますから、真面目に努力する人であればそう落ち込まず転職活動をするなり、そのまま契約社員やパートで地道に頑張っていけばいいと思います。

 

勤務態度が著しく悪い人に対しては会社は辞めてほしいと思っている

 

 

問題は仕事もできないのに勤務態度が著しく悪い場合などです。

 

こういう人は、部外者の立場から見ていても全くやる気がないのがわかってしまいます。

 

まず他の人が全員明るく挨拶をしていても、一人だけブスっとしていたりします。

 

何か急ぎの用事をしていたなど理由があるののなら良いのですが、こういった方は常にこういう状態らしいです。

 

一事が万事とはよく言ったもので、挨拶さえも億劫に感じる人は基本的に会社の業務もまともにこなしません。

 

中途採用であれば職歴などである程度はどの程度の仕事ができるのか判断できるのですが、新卒で正社員として入った場合には、人事担当者も細かいところまではわからない部分もあったり、試験や面接の時だけ猫をかぶっていたりすることもあって見破れないこともあります。

 

しかし、正社員として雇った以上は会社側はそう簡単にリストラできないようになっているのです。

 

その対策のために会社は辞めさせたい人を正社員から契約社員やパートに降格させて自分から辞めるように仕向けていくのです。

 

それでも辞めない場合には会社としては問題のある社員を正社員から期間の定めのある契約社員にして、契約期間満了時に会社側が更新をせず契約終了としてさりげなくリストラすることもあります。

 

また、本人は頑張っているつもりでも、実際にはまわりの半分程度しか働いていなかったという場合には正社員からいきなりパートにしてしまうこともあります。

 

会社側からするとここで自分から辞めてもらえればラッキーくらいに思っていて、最悪本人がパートでもいいからこの会社で働きたいと言い出しても、給料はかなり低く抑えられるわけし、会社側からすると特別損をすることもないのです。

 

周りの正社員も仕事のできない人が自分と同じ正社員で自分と同じくらいの給料をもらっているかと思うと文句を言う人も出てきますが、パートに格下げになって給料も月給制から時給制に変更になれば、周りの同僚もその格差に納得する人が多いのでパートとしてなら居てもらっても別にいいかなというような雰囲気になるのです。

 

 

 

20代後半の男性で正社員からパートに降格になったケース(実例)

  

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これは実際にあった話ですが、いわゆる今一番人手が足りないと言われている医療・介護系に勤務している男性のお話です。

 

年齢は20代後半で卒業後に正社員として新卒で採用された後、一人だけパート社員に降格になったそうです。

その男性と同じ職種で働く男女は職場内に数十人いまして、人手不足なこともあってその男性以外は皆さん全員正社員として働いています。

 

ただ、正社員の皆さんも給料は安いらしく、時々正社員の人達が給料が安いと愚痴っているのを聞いたこともありますが、残業はほとんどなく働きやすい職場のため皆さんこの職場を気にいっているようです。

 

医療介護系の職場は人手不足な業界でもありますし、正社員の給料も安いためおそらくは、この職場では普通に最低限の仕事さえしていれば降格になることはあり得ないような環境です。

 

そんな中でその男性のみがパートに降格になったのです。しかも定年間近の男性という訳でもなく家庭の事情という訳でもありません。

 

20代後半の男性は会社側からの要求で正社員からパートになった

 

 

20代後半の男性は自己都合でもなく、あくまで会社側からの要求で正社員からパートになったのです。

 

こういった人手不足の業界で雇用形態を会社都合で変えられてしまうということはハッキリ言って会社側はもうこの20代の男性に対して辞めてほしいといっているようなものです。 

 

しかし、その男性は正社員からパートに降格になって労働時間が正社員の半分になっても辞めなかったのです。

 

月給制だった正社員から時給制の短時間労働のパートに格下げになったということは給料は半分から3分の1以下でしょう。

それでも辞めずに働いているということはこの会社は働きやすい職場なのです。

 

現にその男性以外の正社員の皆さんは感じもよく丁寧な挨拶もしてくれますし、生き生きと楽しそうに働いています。

 

そんな中で、そのパートに降格になった20代の男性も働いているのですが、やっぱりどこか一人だけ馴染めてないような雰囲気があって目つきも悪く陰気な感じで、挨拶もしなければ自分からは誰ともコミュニケーションをとろうとしないのです。

  

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仕事も本当に最低限の事だけはできているようなのですが、それ以上のことができないような感じで、時折正社員の人に注意されたりしているのですがその忠告や注意を素直に聞いていないのも傍から見ていて気になります。

 

何か言われたら絶対に「ハイ」とか「そうですね」とかは言わず年下年上関わらず必ず相手の言うことを全否定しています。

 

第3者の私が聞いていても周りの正社員の人達はやりにくいだろうなーっていう感じです。

 

そしてそんなやり取りを聞きつつパートに降格になった男性を観察していると、毎回相手の目を見ず話しも真剣に聞かず全否定して自分の勝手な主張ばかりしているのが見てとれます。

 

話の内容からしても正社員の人達が言っていることが正しいのですが、それでもその人達の意見を否定して自分の意見が正しいと言い出したり、時にはムスッとして黙りこんでしまったりしています。

 

それでも職場には出勤しているようですから無断欠勤とかはなさそうなのですが、その20代の男性だけがパートに格下げになったというのも、仕事ぶりや人の話を聞かないところなどを見ていると理解できてしまいます。

 

労働時間も正社員の人達の半分以下で、しかも時給扱いですから20代の男性にしては厳しい給料なのでしょうけど、会社側からすると辞めてもらっても構わない人材にはあまり給料を払いたくないというのが実情なのだと思います。

 

出勤日にも1日3時間くらいしか働いていないらしいですし、20代後半の男性であれば転職先を探そうと思えば、探せない事はないと思うのですが、辞めてほしいと言われたも同然の会社にしがみつく心理もよくわかりません。

 

ことあるごとに気を送ればどうの・・・とか気持ちの問題がどうのとか一人でブツブツ言っていたりして不気味なところもあるので、会社側も自分から去って行ってくれるのを待っているのでしょうけど、こういう人を見ていると人を採用する側の会社も大変だなぁと思いました。

 

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努力する契約社員と努力しない契約社員の末路

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契約社員という雇用形態を選ぶ人には大きく分けて2種類いる

 

 

契約社員という雇用形態を選ぶ人には大きく分けて2種類います。

 

・自分の時間を有効に使いたいという理由で自らの意思で契約社員になる人

・正社員になれなかったからという理由だけで契約社員になる人

 

努力する契約社員は後に正社員になった

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自分の時間を有効に使いたいという理由で自らの意思で契約社員になる人は一見わがままに見えて実は優秀な人が多いのです。

 

多趣味であったり自分で勉強したいことがあるから、その為に労働の拘束時間の短い契約社員を選び、退社後はしっかり勉強していたりするのです。

 

こういう人たちは昔は正社員でバリバリ働いていたというケースが多いのです。

ですから仕事も早く正確で安心して仕事を任せられます。

 

かつて一緒に仕事をしていた大学院卒の契約社員の女性は特に優秀で仕事はキツかったと思いますが愚痴一つこぼさず人間的にも優れていたことから、この女性は周囲からの強い勧めもあって後に正社員になりました。

 

正社員になってからはやはり残業が多くありましたが、それでも彼女は一級建築士試験を受験して学科試験に合格するなど非常に努力していました。

残念ながら製図は落ちてしまったそうですが、仕事が終わってから夜眠るまでの短い時間を利用して独学で勉強していたことは尊敬に値します。

 

当時のこの女性は別の支店に勤務していましたので年収ははっきりわかりませんが、正社員になってからはおそらく500万円以上はもらっていたと思います。

 

 

努力しなかった契約社員は仕事を失った

 

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 正社員になれなかったからという理由だけで契約社員になる人は、若いうちに資格でも取って転職活動をしていれば違った将来があったのかもしれませんが、もうそのうちに残業をしないのが当たり前みたいになって、退社後も何をするわけでもなく無駄にゴロゴロして過ごすケースが多いようです。

 

この手の人は元々人よりやる気がなかった上に年齢と共にさらにやる気が失せて、仕事も遅くミスが目立つようになってきます。

上司からは嫌味を言われたり契約を切りたいと言われても、本人は全く自分の非を認めず、なんでも周りのせいにして社員全員から煙たがられていました。

 

本人はというと「年収200万もないのだから仕事なんか適当でいい」と言ったりしながらも「残業はしたくないけど正社員にはなりたい」と言っていて驚きました。

 

 やはりこういう女性は会社側からすると早く辞めてもらいたいようなのですが、今は何かと厳しく会社側からは簡単にはリストラできませんし、こういう女性は自分からは絶対に辞めないようです。

 

この女性が「リストラされた方が失業保険を長くもらえるから自分からは絶対にやめない」と言っていたことを聞いた人はゾッとしたそうでが、こういう図太い人間はそういう考えなのだろうと思いました。

 

この後、この女性は所属長から「もう辞めてほしい」と言われたらしく異常なほどに憤慨していましたが、自分自身を責める言葉は一つも出て来ませんでした。

 

就職してから一度も正社員になることなく残業のない契約社員を転々としていた割に資格を一つも取得することなく、年齢が年齢なこともあってもう就職先がないような感じで、他人事ながら悲惨だと思いました。

 

同じ契約社員という雇用形態でも努力する人と努力しない人ではこんなにも差がでてしまうようです。

 

 

努力してこなかった契約社員の女性の末路は悲惨

 

 

今まで努力してこなかった契約社員の女性の末路は悲惨そのものです。

 

やはり努力しない人には厳しい世の中なのです。

 

 

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企業は飛び込み営業の人件費よりもネット集客の広告費に力を入れるべきだと思う

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 飛び込み営業は非効率

  

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学歴不問・経験不問・やる気重視みたいな求人で集まってきた人材が行う飛び込み営業のケースでは、押し売りまがい・恫喝まがいの営業をされる方もいるのですが、こうなると契約どころか、そういう営業マンを雇っている会社のイメージダウンにもなるんですよね。

 

飛び込み営業でも、空気も読めて頭もよい営業マンなら相手先に迷惑になるようなことはしないでしょうし、多少は契約も取れる場合もあるのでしょうが、いずれの場合でもどう考えてもその商品に興味のない人に次々に営業していくという方法は非効率的だと思うのです。

 

WEB集客はサイトの訪問者全員が見込み客

  

WEBを利用したネット集客であれば、興味のある人達だけがWEBサイトを見る訳ですから、サイトを訪れた時点で全員が見込み客であると言っても過言ではないのです。

 

この違いって大きいと思いませんか?

 

 

そもそも飛び込み営業の成約率ってどのくらい?

 

  飛び込み営業なら100件訪問しても、その内の見込み客ってせいぜい3%前後でしょう。

 

と言うことは残りの97件前後は全くの無駄足ということになってしまいますよね。

 

しかも、商品知識も常識さえもないような恫喝まがいのセールスマンの飛び込み営業であれば、97%前後の人が元々は特に何の印象も持っていなかったこの会社対して悪い印象しか抱かないようになってしまうのです。

 

仮に話を聞いてくれた見込み客が100人中3人いたとしても、それは単に気が優しいからという理由だけで、その会社の商品に興味をもっているから話を聞いたわけではないというケースだってありますから、実質は100件中1件受注できるかどうかという程度ではないでしょうか。

 

このことから成約率は1%前後と推察できます。

 

 

飛び込み営業の人件費と利益について

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飛び込み営業の月給を一人当たり20万円と仮定しましょう。

社会保険料などの法定福利費や間接部門の費用なども含めると飛び込み営業の1か月当たりの人件費は軽く30万円を超えてしまいます。

 

果たして一か月30万円以上の経費に対して利益はどのくらい出るのでしょうか?

 

訪問件数や成約件数は人によって違いますが、私が応対したことのあるセールスマンは話が異常に長くて1日5件程度の飛び込み営業しかしていないようでしたから、実働20日として1か月で100件程度しか訪問していなかったようです。

 

そうすると1か月で1件も受注できないか、運良く受注できてもせいぜい1件あるかどうかではないでしょうか。

 

となると1か月当たりの利益は0円という可能性もあるわけです。

 

成績の悪い営業マンを雇っていると会社は毎月たった1人の人件費だけでも30万円の赤字になってしまう計算になります。

 

もしこれが効率よく動く真面目な営業マンだったとしても、留守宅もあるでしょうから実際訪問できるのは1日10件前後が限界だと思うんです。

 

そうなると実働20日として200件の訪問となります。仮にこの営業マンが頭もキレるやり手の営業マンだったとしても、成約率は5%いけばいい方ではないでしょうかね。

運が良ければ月に10件の受注が取れるわけですが、1件当たりの利益が1万円レベルなら月の利益は10万円ということになってしまいますよね。

 

もちろん1件当たりの利益が10万円もあれば10件の受注で100万円の利益がでることになりますが、このご時世で10万円もの粗利が取れるような商品を訪問販売で買う人はまずいないでしょうから、せいぜい1件1万円の粗利があればいい方だと思います。

  

そうすると真面目な営業マンでも1か月当たりの利益はせいぜい10万円で人件費を30万円とするとやはりこの場合でも20万円の赤字が出てしまいます。

  

中には、月に数十件の受注がとれる営業マンもいるのかもしれませんが、彼らの頑張りによって生じた利益は、成績の悪い営業マンたちのお給料に充てられてしまうという訳なんですよね。

 

しかも、優秀な営業マンが会社を辞めてしまったら、稼ぎ頭が居なくなるわけです。

 

そして、成績の悪い営業マンばかりが会社に残ると企業の赤字は膨らむ一方です。

 

 

WEBサイトは費用対効果が抜群に良い

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WEBサイトなら毎月の費用も低く抑えられる上に無駄な人件費をかけずに集客も望めますし、商品を気に入ってもらえたらSNSで拡散してもらえる可能性も高くなり、さらにその効果で新規客が増えたり、リピート購入だってしてもらえるかもしれません。

 

そして、WEBサイトによって会社のイメージアップだって同時に図ることができます。

 

そう、WEBサイトはまるで、営業成績のよい社員を何人も雇っているようなものなのです。

 

費用面につきましても自分でWEBサイトが作れる人ならば、初期費用もほとんどかかりませんし、毎月の費用もプロバイダー料とレンタルサーバー代くらいですから1万円未満の費用となります。

  

集客ができるWEBサイトにするためには希望する検索キーワードで検索サイトに上位に表示させることが重要ですが、そのためにはSEO対策が必要になってきます。

 

ただ、SEO対策は一朝一夕にできるものではありませんし、業者に依頼するとかなりの費用が必要になってしまいます。

 

そこで、SEO対策は自分でできるものだけにとどめ、後はヤフーの力を借りることをオススメします。

 

WEBサイトの集客はYahoo!プロモーション広告が断然有利

 

 

その方法とは見込み客を取り込む為にYahoo!に広告を出すというシンプル且つ大胆な方法です。

 

 Yahoo!は検索大手ですから、見ている人がとても多いので影響力も抜群にあるのです。

 

Yahoo!に広告を出すと聞くと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんがYahoo!プロモーション広告は3,000円から利用できますし、ターゲットを絞り込むためのキーワードは自分で選ぶことができますし2~3行の広告文を作るだけですから、とても簡単に始められるのです。

 

また、Yahoo!プロモーション広告は見込み客を相手としたクリック課金ですから広告の無駄打ちがないのです。

 

1クリックの単価は希望するキーワードにもよりますが、概ね1クリック数円~数十円と安価で広告が出せるようになっていますから、企業だけではなく個人事業主の利用も多いのですよ。

 

もし、操作方法でわからない箇所があればYahoo!のフリーダイヤルに電話すると親切丁寧に教えてもらえますし、サイトを自分で作れる人であれば広告文の作成等は難なくクリアできます。

 

何はともあれ営業マンの人件費を考えると圧倒的にYahoo!プロモーション広告が有利です。

 

是非、一度Yahoo!プロモーション広告をご検討ください!!

 

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副業で5万稼ぐ方法「在宅ワーク3選」

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 副業で5万稼ぐ方法「在宅ワーク3選」

 

副業で毎月3万円から5万円程度の収入でしたら、在宅ワークを利用して自宅に居ながらでも十分に稼げる方法があります。

今回は特別な資格やデザインの経験のない方でも誰でも簡単に始められる仕事から順にご紹介していきます。

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副業に人気の簡単なWebライティング(難易度:★☆☆☆☆)

 

Webライティングは知識や資格がなくても簡単な文章さえ作成できれば、すぐにでも始められる副業です。

必要なのはパソコンまたはスマホとインターネットができる環境だけです。

会社員やパートさんと違う点は時間給や月給制という訳ではなく、仕事の成果に応じてお金をもらえるような仕組みになっています。

 

副業収入は人にもよりますが月に5万円前後です

  

人によっては隙間時間に1か月で5万円以上を稼ぎ出すこともできますが、文章作成や入力のスピードが遅い人などは3万円前後の報酬になるケースもあります。

 

いずれも慣れてくればライティングの時間はどんどん早くなっていきますから、それに応じて最初は1か月で5万円程度だった収入が7万円になり、やがては1か月で10万円以上の収入になることもあります。

もちろんライティングの仕事をしなければ収入は増えていきませんから本業の仕事が終わってからの数時間や休日の数時間を副業の時間に充てるなど、時間のやりくりは必要になります。

 

副業に人気のWebライティングの有名な会社「ランサーズ」

 

Webライティングで有名な会社と言えばクラウドソーシングのランサーズ があります。

 

 

ライティングの仕事であれば中卒の方でも活躍しておられますし、ライティングができるようになってきたら、さらにもっと単価の高い別の在宅ワークにもチャレンジしてみてもいいですし、写真や動画の撮影などちょっとした簡単な仕事もたくさんあります。

 

副業に人気のWebライティングの有名な会社「shinobiライティング」

 

 

 他にもWebライティングなどの簡単な在宅ワークができる人気在宅ライターサービス【Shinobiライティング無料登録】 もあります。

 

 

 

ジャンルも金融・ビジネス・不動産・ファッション・美容など様々なジャンルから自分の書きやすい記事を選べますから簡単です。

 

文字数も200文字前後の文章作成や500文字前後の文章作成など初心者でも取り組みやすいWebライティングの在宅ワークになっています。

 

 

 

 副業に人気のアフィリエイト(難易度:★★★☆☆)

 

 アフィリエイト在宅ワークとしての副業に人気がありますが、先程ご紹介したWebライティングの仕事と比較すると難易度は高くなります。

こちらもパソコンまたはスマホとインターネットに接続できる環境さえあれば始められますが、アフィリエイトを行うためにはホームページ(サイト)が必要になってきます。

 

ブログでもアフィリエイトを行うことが可能なケースもありますが、規約で禁止されているブログサービスも多く、ブログでは月5万円の収入を得ることが極めて難しいため、本格的にアフィリエイトを始めたい方はホームページ(サイト)を作った方が稼ぎやすいです。

 

どうしても最初は無料ブログで始めたいという方はアフィリエイトA8.netに会員登録すれば、アフィリエイトが自由にできるファンブログを使えるようになります。

ただしドメイン自体が強くないため収益面では厳しいものがあると思いますが、ブログアフィリエイトがどんな感じなのかを試してみられるには良いと思います。

 

 

 

アフィリエイトSEOを多少勉強しても稼げるようになるまでに半年以上かかるケースも多いのですが、軌道に乗ってしまえば、あまり時間をかけずに月に5万円以上の収入を得ることもできます。

上手くサイト運営をしていけば、10万円~20万円程度の収入を得ることも夢ではありません。

但し、コンスタントに毎月20万円以上を稼ぎ出す出すためには根気が必要になります。

 

様々なサイト作成サービスがありますが、やはり今の主流はワードプレスです。

 

ワードプレスレンタルサーバー独自ドメインを取得すれば始めることができます。

 

レンタルサーバー選び

 

 

レンタルサーバーはエックスサーバー(株)の WordPressの運用に特化したレンタルサーバーが使いやすくてオススメです。

 

 WPXレンタルサーバーを選べば複数サイト(10個まで)の運営もできますから、軌道に乗れば本格的にミニサイトの運営を複数行ってみたいと考えている方にオススメです。

 

元々SEOの知識があって月に数百万のアクセスがあるようなサイトを育てられる自信のある方は、WPXクラウドで自分にあった容量からお選びください。

 

初心者の方は概ね月額利用料1,000円程度のものでも十分かと思います。

 

 

独自ドメイン取得

 

独自ドメインムームードメインやお名前ドットコムで取得できます。

 

 

 

 

 

初年度の年額100円未満の格安のドメインもありますが、概ね年間1,000円前後のドメインが多いです。

初年度の年額が安くても更新時の料金が高いケースなどもありますから長くサイトを運営していく予定の人は、更新料なども考慮の上で独自ドメインをお選びください。

 

有料テンプレート(テーマ)

 

SEOも学んでしっかりと稼ぎたい場合は賢威などの有料テンプレート(テーマ)の購入も必要になってきます。

 

2万人を超えるユーザーが選んだSEOテンプレートの大ロングセラー【賢威】はこちらです!

 

 

 

 最初にあまりお金をかけたくないという方は無料のテーマ(ワードプレスのデフォルトで入っているテーマもあります)を利用してみてください。

 

 

 副業+投資 株式投資(難易度:★★☆☆☆)

 

 

 株式投資はネット証券に口座を開設してお金を振り込む等の手続きが終われば、すぐにスタートできますから、ある意味アフィリエイトよりも簡単なのですが、株式投資にはリスクがあります。

 

もちろん上手く運用できればお金を増やすこともできますが、株価の下落や上場廃止などのリスクがあります。これが普通の副業とは違う点です。

株式投資を始める場合にはしっかりリスクを学んでから余裕資金で始めるようにしてください。

 

 

 

 

オススメの副業

 

今回ご紹介した副業で最もオススメするのは最初にご紹介したWebライティングのお仕事です。

簡単で始めやすく働いた成果によって収入を得ることが出来るのがWebライティングのお仕事の良い所です。

 

アフィリエイトは当たれば大きいのですが、それまでが大変です。本気で稼ぐなら覚悟が必要です。

 

株式投資は通常の副業とは違いリスクがあります。

 

以上のようなことから確実に稼ぎたい人にはWebライティングのお仕事がオススメなのです。

 

 

副業についての背景

 

 

 バブル世代の人達は、過去にいい時代を経験しているだけに、このご時世でもあまり危機感がないように感じてしまいますが、昨今ではかつての優良企業でさえ危機的状況に陥っていることを考えると、この先もとても楽観視はできませんよね。

 

50代の人はともかくとして、20代・30代・40代の人においてはこの時代、副業について真剣に考えてみるのも良いと思います。

 

もちろん会社によってはまだまだ副業禁止のところも多いので、そういう場合は会社の規定を優先させて本業の会社でのみ仕事をしなければなりませんが、その反面、最近では大企業でも副業を勧めているケースもあります。

 

大企業で副業を勧めるケースが増えた理由 

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大企業では、今後はより柔軟な考えができる社員を必要とするでしょうし、その為には凝り固まった考えしかできない真面目だけが取り柄の従来型の社員よりも、迫りくる危機にもうまく対応できるような臨機応変な行動ができる人材が求められるようになります。

 

以前は副業は「本業がおろそかになる」「会社の信用を落とす」などという理由で禁止されることが多かったのですが、今ではインターネットの普及により、本業の後で別の会社で働くというよりも、ネットビジネスという選択肢も増えてきましたから、副業する方も様々な視点を持って仕事をすることができるようになり、そのおかげで視野が広がったり、新たな人脈ができたりと本業によい影響を与えることも多くなってきたように感じます。

 

当然ながら、副業をする場合には本業である勤務先の会社に迷惑をかけないように細心の注意を払った上で、自分に合った仕事を選ばなければなりませんが、副業で学んだことが本業に良い影響を与えることも多々ありますから、副業を選ぶ際は自分の能力を高められるようなものを選んでおくと将来その経験を生かせる時がくるようになると思います。

 

会社側から見た副業の利点

 

本業である勤務先の会社からすれば、副業によって従業員が今まで以上の能力を仕事に発揮してもらえることを期待していますし、業績が落ちて昇給や賞与が例年通りに出せないような場合でも副業があることにより、その分を補ってもらおうとする考えもあるようです。

 

副業で収入面のリスク半減・精神も安定

 

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今は、どんな会社でもいつ倒産してしまうかわからないような時代ですから、本業の会社が倒産した時に副業をしていないと収入は0になってしまいますが、副業をしているとその部分の収入は会社を辞めた後でも入ってきますから、収入面でのリスクが半減する訳です。

  

副業は現代社会における会社員たちの転ばぬ先の杖のような存在でもあり、その存在のおかげで精神の安定を図れるというのも魅力ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コネ入社(縁故採用)は使えないのか?

 

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コネ入社(縁故採用)は使えないと言われる理由

入社試験の成績が同じくらいな点数だったとしたら、ほとんどの民間企業ではコネのない人よりもコネがある人が選ばれます。

コネのない人間からするとコネ入社(縁故入社)ってなんだかズルいような気がしてしまいますが、従業員数百人規模程度の会社だとコネのある人は入社試験もなく採用されるケースまであるくらいです。

 

従業員数百人規模の会社でも人材を募集すれば数十人の人達から仕事の応募が来たりするわけですが、コネ入社の人はそういった方たちと争うことなく苦労せずに入社できてしまう訳です。

 

コネ入社組は採用試験も受けていないのですから、能力もだいたい想像がついてしまいますよね。

これがまずコネ入社が使えないと言われる理由の1つだと思います。

 

コネで就職した人の中でももちろん優秀で人柄もよいというケースもあるのでしょうけど、全く使えない人間なのにコネのせいで自分を偉いと勘違いしてしまって、仕事ができない割に態度だけは大きく虎の威を借る狐のような状態になってしまうようなケースもあります。

  

 

 

コネ入社は出世が早い

 

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コネ入社と通常入社ではまずスタートラインが違います。

 

通常入社が最初の昇進までのスタート地点を0だとするとコネ入社はいきなり+30点から+80点くらいの位置にいます。

使える人材・使えない人材とわかる前の段階でもうすでに優遇されてしまっているのです。

 

もちろん例外もありますが、入社日が同じで実力も互角であればコネ入社の方が出世が早いケースが多いです。

 

酷いケースでは仕事もできない資格もないという状態でも、コネのない仕事のできる有資格者を差し置いて出世していくケースもあります。 

 

その場合は実力が共なわないので、名ばかり管理職になるケースが多くなります。

 

このことからコネ入社は使えなくても、名ばかり管理職までの出世は早いと言えます。

 

 

 

コネ入社は信頼される

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コネで入社できたということは、それが両親の力であれ知人の力であれ、周りに入社をねじ込める程の力を持つ紹介者がいるという訳ですから、当然、通常入社よりも信頼されます。(こういう場合には本人の力は関係ないのです)

  

ただ、他にもコネ入社の同期が大勢いた場合には、コネ入社同士で足の引っ張り合いが始まることもあります。

 

本当は通常入社組こそが試験や面接を受けて勝ち残っただけの真の実力がある訳で、コネ入社組も年月が経つにつれて痛いほどそれを感じてきますから、コネ入社組は通常入社組には引け目こそ感じても通常入社組を蹴落とそうとは思わないようで、同じ手段を用いて入社したコネ入社同士の争いだけが熾烈になることがあるのです。

 

また、コネ入社組は仕事以外の部分で上司などに変な気を使ったりという気苦労は多いようで、庇ってくれる上司が異動でいなくなった場合には周りから文句を言われないだけの仕事をしないと会社に居づらくなるようです。

 

 

コネ入社の辞めたくても辞められないというデメリット

 

 

概ねいいことが多いように見えるコネ入社ですがデメリットもあります。

 

コネ入社組は紹介者の顔を潰さないように、例え仕事が合わなくて辞めたくなっても数年は我慢するというのが慣例ですから、そういった部分では大変な面もあるようです。

 

会社を辞めたくても辞められないというのは辛いですよね。

 

  

それでもコネ入社はオススメ

 

 

それでも、就職活動に苦労するくらいなら、私はコネ入社(縁故入社)という就職方法を利用する方がよいと思います。

 

「コネ入社は使えない!」と言われないように、入社してからは誰よりも真剣に仕事に取り組めばいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の評価と他人の評価

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自分の評価と他人の評価

 

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自分は精一杯頑張っているのに評価されないと感じている方って結構いらっしゃいますよね。

 

この場合、本当に優秀で仕事も精一杯頑張っているのにも関わらず、上司の見る目がなくて適切な評価がなされていないという上司に問題があるケースと、本人は頑張っているつもりでも周りからみると、実はたいした頑張りでもなく最低限のレベルの仕事もしていなかったという自分の勘違いであるケースがあります。

 

自分の評価は曖昧

 

  

そもそも自分自身の評価に対しては数値化することもできず曖昧なんですよね。

 

どう感じるかは持って生まれた性格も影響してきますしね。

 

自分に厳しい人は自分に厳しい評価を下す

 

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例えば自分に厳しい人間は、どれほど仕事ができる人であっても、まだまだだと感じている人も多いのに対し、たいした仕事もできないのに何故か自分はすごいんだ!人より頑張っているんだ!と勘違いをしている人も結構いるのですよね。

 

このように、自分自身に対する評価って、本人の考え方によって随分と違ってくるのです。

 

他人は客観的に評価している

 

 

その点、人からの評価であれば客観的に見てもらうことができますよね。

 

多くの人に見てもらえれば評価はより正確になる

 

 

その場合は、できるだけ多くの人に見てもらう方がその評価はより正確になってきます。

 

例えば社内で同じ業務についている人が30人いるとしたら、その30人の中で、仕事の速さや正確さ、リーダーシップや協調性があるのかなど複合的に比較できますし、仮に上司に見る目がなかったとしても本人以外の29人の意見をすり合わせていけば、仕事のできる優秀な人・そこそこの人・ミスが多くて仕事のできない人というのが、ある程度正確にわかってくるようになります。

 

この方法であれば事務職などの間接部門での評価もそれほど狂いはなくある程度正しい判断ができます。

 

営業社員の評価は数字重視

 

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営業であれば、売上件数や売上高が数値化されていますから、その部分である程度評価できますが、担当地域や担当する得意先等によっても左右されることもありますから、そういった部分も考慮した上で、社内評価と社外評価の両方から判断する必要がでてきます。

 

上司も人間!正当に評価されない時は転職も視野に入れる

 

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ただ、評価する側も人間であることから、いくら仕事ができても性格的な部分で上司から正当に評価されないという人も実際にいるとは思います。

 

そういう方は、完全実力主義の会社に転職した方が伸び伸びと仕事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のできる営業マンと仕事のできない営業マンの特徴

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仕事のできる営業マンの特徴

 

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見た目編

・笑顔が爽やか

・清々しい挨拶

・行き届いた身なり

 

気配り編

・アポを取っておく(相手によってはアポは基本初回だけでよい場合もあります)

・時間厳守

・相手の年齢に関係なく丁寧な言葉遣い

・相手への気遣いが自然にできる

・相手に押し付けない

 

 知識編

・商品知識はもちろん、その他の話題にも柔軟に対応

・世間の動向・ニュースも熟知

・会話の端々に溢れだす知性

・こちらの発言等からニーズをくみ取る能力に長けている

 

 

仕事のできない営業マンの特徴

  

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見た目編

・卑屈な表情

・胡散臭さ全開の挨拶

・だらしない着こなし

 

気配り編(気配りなどできない)

・アポなし訪問・飛び込み営業

・忙しい!必要ない!と断ってもしつこく営業

・敬語が使えず、年下には上から目線

・支離滅裂な主張

・意味のない話が長すぎる

・周りが迷惑していても全く気にしない

・何もかもが自己中心的

・押し売り営業しかできない

・脅してでも契約しようとする

・断ると愚痴を言い出し泣き落としを試みる

・何度も現れ居座る

・個人情報を入手しようと必死

 

 知識編

・自社商品の知識さえない

・自社の業界のことはおろか、簡単な話題にもついてこられない

・世間の話題・最近のニュースさえ知らない

・会話の端々に垣間見える品のなさ

・記憶力がなく同じ質問を何度も繰り返し、こちらの発言においては全て忘れている

・そもそも、こちらの言うことが理解できない

 

 

実体験に基づいた仕事のできる営業マンの特徴と仕事のできない営業マンの特徴

 

 

私は仕事柄、年間数千人の人とお会いしています。

 

いつの頃からか、相手の顔の表情や話し方でその方が仕事ができる方なのかどうかが3分以内にわかってしまうようになりました。(特殊なケースでは3秒でわかる時もあります)

 

顔を見て3分話せば仕事ができる人かどうかわかる

 

 

相手の顔を見て少し話をしてみて「この人、仕事できるんだろうな。営業成績はトップだろうな」って感じたら実際その通りであったということばかりで、逆に「この人は社会人失格だな。仕事できないんだろうな」って感じると本当に酷い有様だったというケースばかりです。

  

これは、いただいた名刺の肩書から判断しているわけではなく、その人の持つ人間力(底力)みたいなものから判断していると自分では思っています。

 

現に20代から30代前半では会社によってはまだ役職がついていないというケースもありますが、役職があろうがなかろうがその方が優秀な人材なのかどうかがわかってしまうのです。

 

今までに培ってきた経験と勘の部分も大きいので、実際は私自身がお会いしてみないことには判断はできないのですが、概ね営業成績のいい人は終始にこやかで話題も豊富で、相手が興味のありそうなことをよく勉強していらっしゃるように思います。そして何よりも相手の時間を優先する気遣いが自然にでき、質問に対しても的確にスマートに答えてくれます。

 

仕事のできる営業マンは身だしなみにも気を配っている

 

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仕事のできるビジネスマンの多くはスーツもシャツもピシッと着こなしていて靴もとても綺麗に磨いています。

 

彼らと話していると何だか背筋の伸びる思いがしますし、自分ももっと頑張らねばという気持ちにさせてくれたりもします。

  

営業マンは知識だけではなく気配りも大事

 

 

知識面ももちろん重要ですが、仕事はやはり人と人の繋がりですから、最も大事なのは相手に対する配慮ではないかと思います。

相手の立場に立った気配りができる人は、おのずと人から信頼されるようになります。

 

こういう営業マンであれば自然に人は、この人に仕事を依頼しようという気になりますよね。

仮にすぐには取引ができないケースであったとしても頭の片隅には留めておきますから、知人から何か相談を受けたときには「あぁ、あの気配りのできる営業マンを紹介しよう」となります。

そしてその営業マンは私の知人から更に新しい顧客を紹介してもらえる可能性が高くなります。

 

こうして、その営業マンの成績は自然に伸び、やがて会社にとってなくてはならない存在になっていきます。

 

 仕事のできない営業マンは相手の時間を考えていない

  

その反面、営業成績の悪い営業マンは、まず相手の時間を大切にしません。全てが自己中心的で話す内容は支離滅裂で頓珍漢です。

周りから迷惑がられても全てにおいて押し付けがましく、非常識な言動に驚かされることも多く、彼らと話していても何も学べることなく、無駄な時間が流れ、ただただ嫌な気分にさせられるだけです。

  

この手の男性は概ね、何かを企んでいるのが透けてみえてしまうような胡散臭い顔をしており、スーツもだらしない着こなしで、厚顔無恥という言葉がぴったりとあてはまってしまうような厚かましい言動には誰もが閉口してしまいます。

もうそこには不快感しか漂いません。

 

営業成績の悪いセールスマンは目先のことしか考えず、アポなし訪問で相手が迷惑していようとも、お構いなしに話を始め会話はちぐはぐな上、商品知識もないためただ商品を押し付けることかしかできず、結局相手に嫌われて断られてしまうということを延々と繰り返しています。

 

それで、あきらめて引き下がればまだよいのですが、こういう人はとにかくしつこくて付け回したり脅したりも平気でしてきますし、それでもダメなら泣き落としも試みようとします。

 

営業成績の悪いセールスマンには全てにおいて余裕がなく、どんな手を使ってでも契約にこぎ着けようとしますが、こういう人はまず信頼されません。

もうここまでくると営業でもなんでもなく、やっていることはただの嫌がらせでしかありません。

当然こういう営業マンとは誰も契約などしません。

 

営業成績が悪いとまず手当がもらえなくなり、そしてやがて会社でも上司に責められ焦りはするものの、向上心はなく決して努力はしない。だから知識もないままの状態で、またアポなし訪問を繰り返します。

 

自分は努力をせず、興味のない人相手にただ粘って粘って迷惑行為を働いて相手が根負けしてくれることしか考えていないのです。

 

こういう人とは関わりたくないですよね。

 

見た目はともかく、営業マンなら最低限の商品知識を付けて、マナーを守った上で実力で勝負すべきだと思います。

 

 転職先では強みを生かそう!

 

 

それができない人は別の職種への転職を考慮するべきではないでしょうか。

営業には向かなくても、何か別の職種であれば性格的に合うものもあるかもしれませんから自分の強みを改めて見つめ直すことも重要です。

 

 

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