飲食店にいるブスッとした不機嫌な店員を変えれば売上は上がる!

飲食店にいるブスッとした不機嫌な店員!

飲食店に行ってブスッとした不機嫌な店員がいると「あー!!!来るんじゃなかった!」と思うことはありませんか?

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小さい飲食店で2人~3人で回している店舗なら「次から行かなければいいや!」となりますが、10人中9人の接客が良く1人だけ態度が悪い店員がいると特別残念な気持ちになります。

 

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飲食店の店員には3パターンあります。

 

1. いつも笑顔で愛想のよいタイプ

2. 一切の感情を表に出さないポーカーフェイスタイプ

3. ブスッとした不機嫌そうな顔をしているタイプ

 

感覚的には笑顔で愛想の良いタイプが85%前後・ポーカーフェイスタイプが10%前後・不機嫌タイプが5%前後といったところで、飲食店の店員に不機嫌なタイプはあまりいません。

ですからそこに不機嫌な人が一人いるだけで逆に目立ってしまうのです。

 

外食は料理を食べに行くことが目的ではありますが、同じお金を払うのならやはりニコニコした雰囲気の良い店員の方が注文の時にも頼みやすく、会計時にお金を払う時にも、気持ちよく払えますよね。

 

ポーカーフェイスの人はまだしもブスッとした不機嫌タイプの店員は、料理を運ぶことだけが仕事だと思って働いているのでしょうが、それなら配膳ロボットにでも運んでもらうか、いっそセルフにして自分で取りにいくようにしてもらった方が、食べに行く側としても気分よく過ごせます。

 

ブスッとしている不機嫌な店員は自分でも気づいていない事もある

不機嫌な顔の人の中には、案外自分でそのことに気付いていない人もいます。 

中には実は不機嫌なのではなくて、単に口角が下がっていてそう見えてしまう人もいます。そういう人はどうしても不満を持っているように見えてしまうので、この先も接客業を続けるつもりならば、鏡を見て無理にでも口角を上げる練習をした方がいいでしょう。

 

また、家庭内でのトラブルや人間関係のトラブルのストレスで顔が曇りがちになる人もいます。

こういう人は、周りのスタッフが話を聞いてあげて本人の気持ちを軽くさせるなどのフォローが必要になってきます。

 

仕事が忙しすぎて不機嫌になっている場合には、一人当たりの仕事量を見直すなどの対応も必要です。

 

ただ、周りがそういった対策をしてもどうにもならない人もいます。

社員教育をしっかり行っている飲食店でも20人に1人くらいは「どうして接客業になったのですか?」と聞きたくなるような、悪い接客の見本のような人が存在します。

 

飲食店の経営者側も人手不足とあって、とりあえず誰でもいいから応募してきた人を採用しているような状況で人を選んでいる余裕もないのかもしれませんが、あまりにも接客態度が悪い場合にはホール係りからキッチン担当に移動させるなどの対応をしなければ、売上は下がってしまいます。

 

その反対ににこやかで気配りのできる人物が接客をすれば売上は上がるのです。

 

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飲食店にいるブスッとした不機嫌な店員を変えれば売上も上がる!

考えても見てください。

ずっと仏頂面のままホールに立たれたら、雰囲気の悪さに食べている客側の方が気を使って、次からは利用するのをやめようとなりますよ。

逆に笑顔で接客をされれば、大抵の人がまた食べにいってみようとなります。

もちろん一番大事なのは味ですから、いくら愛想がよくてもあまりにも不味い店の場合には効果が見られないかもしれませんが、普通レベルの味の店だった場合には不機嫌な店員を変えれば売上も上がります!

 

例えばコンビニの場合、セブンならどの店舗でも同じ銘柄のドーナツを買えば値段も味も同じですが、A地区のセブンの店員は笑顔で愛想が良く、B地区のセブンの店員はいつも不機嫌そうにブスッとしているという場合、自然にA地区を選ぶようになっていくあの感じです。

  

改善しない場合は配置転換も必要

バイトやパートとして働く側からすれば日本は外国のようにチップ制ではないため、ブスッとしていてもニコやかでも、もらえる時給は同じというのもモチベーションが上がらない理由の一つでもあるのでしょうが、大抵不機嫌な人は、なりたくてなった仕事ではないケースが多いので、教育したところで本人の意識改革は難しいため、接客以外の仕事を任せた方が本人と飲食店と両方にとってよい場合もあります。

  

不機嫌そうなブスッとした店員をいつまでもホール係りに配置しておくよりも、愛想の良いにこやかな店員を配置したほうが店の雰囲気も良くなり売上はアップします。

 

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