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OLと接客業ではどちらがストーカーに狙われやすいのか?

 

答えは接客業です。

 

それは何故か?

 

理由はOLと接客業では接する相手の数が圧倒的に違うからです。

 

OLは基本的に社内で事務処理を行っており、社内にいる時には来客の応対をする時くらいしか社外の人との接点はありませんが、その場合の来客というのはお得意先様であることがほとんどですから、いきなりストーカー行為が始まるという危険性も少なく、そもそもお得意先様の中に危険人物が混じっている可能性は極めて少ないため、社内にいる間は比較的に安全だと言えます。

 

もし、来客の中でストーカー予備軍などの危険人物がいた場合には、男性社員に応対を代わってもらうなどの対策をすることにより、ストーカー行為そのものを防ぐこともできるようになります。

 

ただ、ストーカー予備軍というのは個人情報を聞き出そうとするケースが多いので、上司などに予め相談するようにして、社内において個人情報を漏らさないよう徹底しておくことも重要です。

 

OLがストーカーに狙われるとすればランチのために外出した時や通勤時(主に帰宅時)になりますが、これはランチの時間や帰宅時間をずらすなどの対応をすることにより、ある程度は防ぐことができます。

 

それでも誰かに付けられているような気配を感じたら、ランチの外出を控えたり通勤時は誰かに送迎してもらったり、無理な場合にはタクシーを使ったりなるべく外で一人になる時間を減らすようにすることが大事です。

 

ストーカーと一口に言いましても程度は人によってかなりの違いがあり、ちょっとした好意を持っていてあなたの行動が気になっているケースなどの比較的に軽度のストーカーから始まり、事件に発展してしまうような深刻なケースまでありますが、軽度のストーカーであればあなたの姿が見えなくなると諦めるケースもありますから、まずは行動パターンを変えてみることから始めてみましょう。

 

それでも、ストーカー行為が収まらない場合には警察に相談をするという方法もありますが、いまだに地方の警察ではそう簡単には捜査をしてはくれません。

 

警察に相談しても概ねこのような回答が返ってきます。

「仕事はしばらく休んだ方がいいですよ!」

「仕事を休めない場合にはボディーガードを雇った方がいいですよ!」

「自宅玄関付近に防犯カメラの設置をした方がいいですね!」

「自宅を知られた場合には引っ越しの検討も必要になります!」

「危険を感じたらとにかく逃げて!何かあれば通報してください!」

 

被害者は命の危険を感じて相談しているのにも関わらず、警察は誰でも思いつくようなことしかアドバイスをしてくれませんし、しかもその対策には多額のお金が必要になる非現実的な方法しか教えてくれないのです。

 

せめてストーカーの行為者のことでも調べてくれればよいのですが、そう簡単には動いてくれないのが地方の警察です。

同時期に器物破損等の犯罪被害を受けたとしても、その時の器物破損をしている証拠画像でも撮影していない限りは、それがストーカーの仕業なのかどうか警察では判断できないからからという理由でまともな捜査をしてもらえないことが結構多いのです。

 

また、非通知電話での嫌がらせの迷惑電話を受けた場合でも、通話を録音していたところで非通知の電話の場合は、裁判所の開示請求が必要になるからという理由で警察はすぐには動いてはくれません。

 

私が警察の方に聞いた話ではこの手の電話は1日数十回から数百回の着信がないと捜査はできないということでした。

 

その割にある男性が女子高生に「付き合ってください」と言っただけで、その女子高生のご両親が警察に行き、その後即捜査が開始され行為者を突き止めて厳重注意したという話もあるんですよね。

 

どう考えても「付き合ってください」と言ったことが犯罪行為に該当するとも思えませんし、特に危険性も感じられないのにも関わらずたった1度のことで厳重注意しておいてですよ、迷惑電話は毎日数十回から数百回もの嫌がらせ電話を受けないと捜査さえしてもらえないなんておかしくないですかね。

 

警察の人の話によれば、罪名によっていろいろと変わってくるからという話ではありましたが、この手のニュースを見ていても5.6回の迷惑電話で逮捕されているケースもあれば数年に及ぶ数万回という気が遠くなるような迷惑電話を受け続けやっと逮捕されたケースもあるんですよね。

 

ある程度の証拠を持って警察に行ったところで、警察に緊急性がないと判断されるとあくまで相談という形でしか対応してもらえないのが地方の現状なんですよね。

 

まだ、元彼などからのストーカー行為なら加害者の住所も名前もわかっていますし、性格も知り尽くしているわけですから対策の立てようもありますが、知らない人からのストーカー行為ほど恐ろしいものはありませんし、被害者側は何も情報がない状態でただ毎日怯えて暮らすしかありません。

 

それはそうですよね。加害者がどこの誰なのかもわからないのですから。

 

そういう状況に最も陥りやすいのが接客業なんですよね。

 

そもそも接客業というのは不特定多数の人物を相手にしているわけですし、中にはお客様のフリをしたストーカーだっているんですよね。

 

毎日いろんなお客様とやり取りをしていると、顔と話し方等で危険人物を判別することもできるようになってきますが、当然ながら嫌なお客様(ストーカ予備軍)だからといって仏頂面で接客をするわけにもいかず、他のお客様と同様な応対をせざるを得ないのですよね。

 

ましてや接客業というのは男女共ににこやかで感じのよい対応が求められることから、普通に接するだけでも、勘違いされるケースもあって、かなり危険な職業でもあるんですよね。

 

コンビニやスーパー・レストランや居酒屋で働いている人は、シフトを変えてもらうなどの対応をし、それでもストーカー行為者が時間を変えて来店してきた場合にはバックヤードに入るなどして、なるべくストーカー行為者とは接点を持たないようにすることが肝要です。 

 

それでも付きまとわれたりする場合には、一応警察に相談に行ってみて捜査をしてもらえそうになければ探偵に依頼するという方法も考えなければならないと思います。

 

探偵を雇うのにはもちろんそれなりのお金も必要になりますが、少なくとも警察では調べてもらえないような案件でも探偵業者であれば調べてもらえるケースが多いので相談する価値はあります。

 

探偵にストーカー行為者の行動調査を依頼すれば、ストーカー行為者の行動パターンも読めますし対策を立てることができるようになります。

 

また、テレビでもよく見かける原一探偵事務所なら安心して依頼できますし、決定的な証拠を撮影してもらって警察に持参すれば捜査をしてもらえる可能性も高くなります。

 

ストーカー被害を受けて悩んでおられる方は、原一探偵事務所に相談してみましょう!

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